- プリンストン発 日本/アメリカ 新時代
冷泉彰彦
(れいぜい あきひこ)ニュージャージー州在住。作家・ジャーナリスト。プリンストン日本語学校高等部主任。1959年東京生まれ。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院修士(日本語教授法)。福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て93年に渡米。
最新刊『自動運転「戦場」ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来』(朝日新書)が7月13日に発売。近著に『アイビーリーグの入り方 アメリカ大学入試の知られざる実態と名門大学の合格基準』(CCCメディアハウス)など。メールマガジンJMM(村上龍編集長)で「FROM911、USAレポート」(www.jmm.co.jp/)を連載中。週刊メルマガ(有料)「冷泉彰彦のプリンストン通信」配信中。
「時代閉塞の現状」を考える
浜岡原発4号機・5号機停止のタイミングについて
ビンラディン殺害「2つの疑問」とは?
CNN向け「アリガトウCM」が「残念」な理由とは?
震災で浄化した日本の「国家イメージ」を手放しで喜んで良いのか?
IAEAの「権威」に振り回されるな、「権威」を利用せよ!
「どす黒い言葉」をどう受け止めたらいいのか?
福島県復興のための実行項目とは何か?
「放射能いじめ」の原因はモラルよりも日本語の問題ではないのか?
菅政権の「レベル7」決定の政治的な意味を考える
日本に政治はあるのか?
風評のパワーを甘く見てはいけないのではないか?
IAEA事務局長が日本の元外交官である偶然をどう生かしたら良いのか?
東電原発事故、アメリカの当面の見方から「全体像」は浮かぶのか?
国有化? 公的資金投入? 東電破綻のスキームを考える
東電の原発の状況を「戦争」に例えるのは不適切ではないのか?
人と人は「対等」であれば「つながる」ことができるのではないか?
膨大な悲劇を前にして「こころの問題」は比較も非難もできないのでは?
アメリカが福島第一の「4号機」に注目する背景には「使用済み核燃料問題」があるのでは?
オバマはデモ隊の味方? リビア空爆で更に複雑化したアラブ情勢
福島第一原発の事故に揺れるアメリカ、そして日本
原子力は「神の領域」なのか、「人間の領域」なのか?