投稿された写真では、黒のドレスに身を包んだメーガン妃が、タキシード姿のハリー王子と顔を寄せ合い、笑顔を見せている。投稿に添えられたのは、カナダ国旗と赤いハートの絵文字「🇨🇦❤️」だけ。夫妻の親密な雰囲気が伝わる一枚となっている。

夫妻が訪れていたのは、カナダ西部ブリティッシュコロンビア州のビクトリア。8月7日、音楽プロデューサーのデイヴィッド・フォスターが設立した「デイヴィッド・フォスター財団」の40周年を記念するチャリティーイベントに出席した。財団は臓器移植を必要とする子どもとその家族を支援している。

この日のメーガン妃は、カナダ人デザイナーによる「グレタ・コンスタンティン」のワンショルダードレスを着用。さらに耳元には、亡きダイアナ元妃が所有していたイヤリングを合わせた。

メーガン妃が義母のジュエリーを身につけるのは今回が初めてではない。これまでもダイアナ元妃から受け継いだジュエリーを公の場で着用してきた。今回も、シンプルな装いの中でダイアナ元妃ゆかりのイヤリングが存在感を放った。

イベントでは、夫妻はフォスター夫妻とも交流。デイヴィッド・フォスターの妻で歌手・女優のキャサリン・マクフィーは、メーガン妃とロサンゼルスの同じ学校に通っていた旧知の間柄でもある。

45歳の誕生日を迎えたばかりのメーガン妃。今回の投稿では多くを語ることなく、2つの絵文字とともにハリー王子との晴れやかな姿を披露した。

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