【銘柄】「大戸屋」「木曽路」も株価が上がる...外食株が2月に買われるのはなぜ? 先回りで狙いたい銘柄とは
2026年の2月相場はどうなる?
2月に外食株が評価されやすいのは、決して偶然ではありません。セクター全体を取り巻く構造的な要因が、今年も再び外食株を晴れ舞台へと誘う展開となるでしょうか。
この2月は、ミラノ・コルティナ冬季五輪が開催され、スポーツイベントをめぐる話題が消費マインドを下支えしやすくなると見られます。観戦に限らず、イベントをきっかけに「人が集まる」「時間を共有する」行動は、外食にとってもテーマ性のある追い風となるでしょう。
2月8日に衆議院議員選挙を控え、相場の先行きが不透明になりやすい中で、内需株への関心がさらに高まる可能性もあります。
ただし、外食全体が一様に評価されるわけではなく、家族や複数人が自然に利用しやすい業態が相対的に選ばれやすい、と考えられます。SRSホールディングスや大戸屋ホールディングス、木曽路などは、内需性とあいまって、この2月も物色されやすいグループとして期待できそうです。
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[筆者]
岡田禎子(おかだ・さちこ)/個人投資家、ファイナンシャル・プランナー
証券会社、資産運用会社を経て、ファイナンシャル・プランナーとして独立。資産運用の観点から「投資は面白い」をモットーに、投資の素晴らしさ、楽しさを一人でも多くの人に伝えられるよう活動中。個人投資家としては20年以上の経験があり、特に個別株投資については特別な思い入れがある。さまざまなメディアに執筆するほか、セミナー講師も務める。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、ファイナンシャル・プランナー(CFP)。
note:https://note.com/okapirecipe_555
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