コラム

パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里
パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里

ブレグジットで激変する海上輸送、ウェールズ港没落はイギリス解体の予兆なのか?

<これまでイギリスを陸路で経由していたアイルランド、北アイルランドからの物資は、海上輸送によって直接フランスや欧州大陸へと運ばれるようになっ

2021.04.02
パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里

5大陸の首脳27人が署名した「パンデミック条約」の仕掛け人と中身【声明全文訳付き】

<このコロナ危機を終わらせ、また将来のパンデミックに備えるには世界の連携が不可欠だが> 3月30日、世界5大陸の25カ国の首脳と、欧州連合(

2021.04.01
パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里

アストラゼネカ製コロナワクチン、欧州15カ国以上で使用を一時中止。火付け役はEUというより北欧の国々

<こと自分の健康の問題となると、欧州やEU諸国も統一基準より国家主義が優先しがち。なかでも北欧の基準はとくに厳しい> 3月15日、フランスと

2021.03.17
パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里

メーガン妃とハリー王子、よくできたドラマのようなインタビュー?「彼は私を抱きしめてくれた」

<ダイアナ妃のことで傷ついた王子をメーガンが救い、人種差別で傷ついたメーガンを王子が救い、2人は王室から解放された> ハリー王子とメーガンさ

2021.03.08
パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里

なぜトランプは根強く支持されるのか──歴史観と人種問題に見るバイデンとの対立

<人種や属性を理由とした機会不平等の是正を誓うバイデンと、「白人・キリスト教徒のアメリカの物語」に固執するトランプの文化戦争> トランプ前大

2021.03.01
パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里(フランス在住ライター)

ファイザーワクチン「5回」問題はなぜ起きたのか。特殊な注射器なら6回分、米欧では1カ月前に表面化していた

アメリカの製薬大手、ファイザーが開発した新型コロナウイルスのワクチンについて、1つの小瓶から6回(6用量)の接種ができるとなっていたが、厚生

2021.02.12
パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里(フランス在住ライター)

イギリスのワクチン「優先確保」にEUが激怒、アストラゼネカの言い分は?

<日本政府の対応も不可解> 欧州委員会は、アストラゼネカ社による納品の大幅な遅れを受けて、2月1日、ワクチン接種戦略の一環として、同社の研究

2021.02.09
パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里(フランス在住ライター)

イナゴの大群、新たに大発生の予兆。国連「資金がない。駆除できなくなる」とSOS

「イナゴを駆除するための資金が枯渇しています。このままでは退治活動が停止してしまうかもしれません」──1月20日、このように国連食糧農業機関

2021.01.27
パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里(フランス在住ライター)

クリスマスに急転直下、漁業問題も先送りのブレグジット合意の危うさ

<どさくさ紛れの感もある合意には、一般市民や産業への恩恵が具体的に見えず、そもそも大市場のEUがなぜイギリスに譲歩しなければならなったのかと

2020.12.25
パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里(フランス在住ライター)

追い詰められる島国、イギリス:「合意なき離脱」目前にコロナ変異株で交通遮断

<ボリス・ジョンソンはEUの団結を甘く見た。このまま欧州から締め出されれば、イギリスは孤立し二流国への道を辿ることになるだろう> イギリスと

2020.12.21

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