プーチン氏、紛争の即時停止呼びかけ イラン大統領と電話会談
ロシアのプーチン大統領(写真)は、6日夜にイランのペゼシュキアン大統領と電話会談し、「イスラエルと米国の武力攻撃」で犠牲になった多数の民間人に哀悼の意を示し、即時停戦を求めた。写真はロシア大統領府で5日に代表撮影(2026年 ロイター/Sputnik/Valeriy Sharifulin)
[モスクワ 7日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は、6日夜にイランのペゼシュキアン大統領と電話会談し、「イスラエルと米国の武力攻撃」で犠牲になった多数の民間人に哀悼の意を示し、即時停戦を求めた。
ロシア大統領府によると、「プーチン大統領は、敵対行為の即時停止、イランや中東におけるあらゆる問題の解決手段としての武力行使の拒否、外交解決への迅速な回帰を支持するというロシアの原則的立場を再確認した」。また湾岸協力会議(GCC)加盟国の指導者と常に連絡を取り合っていると述べたという。
「ペゼシュキアン氏は、イラン国民が自国の主権と独立を守る中、ロシアがイラン国民と連帯していることに謝意を表した。紛争の状況について、詳細な最新情報を提供した」としている。





