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台湾総統「対米関係は揺るぎない」、米中首脳電話会談受け
2026年02月05日(木)11時58分
台湾の頼清徳総統は5日、米国との関係は「揺るぎない」ものであり、協力プログラムは継続され、変更はないと述べた。写真は3日、米国との経済協議後の会見で話す同総統(2026年 ロイター/Ann Wang)
[台北 5日 ロイター] - 台湾の頼清徳総統は5日、米国との関係は「揺るぎない」ものであり、協力プログラムは継続され、変更はないと述べた。
トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は4日に電話会談し、台湾問題や貿易など、多岐にわたる議題について協議。中国国営の新華社によると、習主席はトランプ大統領に対し、「台湾問題は米中関係において最も重要」とし、「米国は台湾への武器売却について慎重に対処すべきだ」と伝えた。
頼氏は記者団に対し、台湾と米国は強力な意思疎通チャンネルを有しており、米国による台湾へのコミットメントも変わらないと指摘。台湾が中華人民共和国の一部ではないという事実も変わらないと付け加えた。





