米最高裁、カリフォルニア州区割り変更容認 民主党議席増加の可能
写真は2025年11月、カリフォルニア州の投票所で撮影。 REUTERS/Fred Greaves
Andrew Chung
[4日 ロイター] - 米連邦最高裁は4日、カリフォルニア州による連邦下院選挙区の区割り変更を認める判断を下した。野党民主党が5議席増やすよう設計された区割りで、11月の中間選挙で民主党が過半数を奪取する確率が上がる。
カリフォルニア州は昨年、住民投票で区割り変更を可決。同州の共和党が変更差し止めを請求しており、最高裁は却下した。
一方、同州に先立ちテキサス州は共和党が連邦下院で5議席増やすことを目的とした区割り変更を決め、最高裁は12月にこれを認める判断を下していた。
最高裁は4日の判断について理由を説明していない。公に反対した判事はいなかった。
カリフォルニア州のニューサム知事は「ドナルド・トランプ(大統領)は、自分にはテキサスで連邦議会の議席を5つ増やす『資格がある』と述べた。この区割り変更戦争を始めたのは彼だ。彼は負けた。11月に再び負けるだろう」とソーシャルメディアに投稿した。
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