ロシア産燃料油、アジア向け輸出が鈍化 制裁が響く
Jeslyn Lerh Natalia Chumakova
[シンガポール/モスクワ 26日 ロイター] - ロシア産燃料油のアジア向け輸出が2026年初めに鈍化した。欧米による制裁強化で取引への監視が強まり、貿易が滞っているほか、ウクライナによるロシア国内の製油施設へのドローン(無人機)攻撃で生産が減少している。
船舶データや業界筋の話で明らかになった。
調査会社ケプラーの船舶追跡データによると、1月のアジア向けロシア産燃料油の輸出は現時点で約120万トン(日量約24万6000バレル)と、3カ月連続の減少となる見通し。25年1月の250万トンから大幅に落ち込んでいる。
ロシアでは複数の製油所がウクライナのドローン攻撃を受け、修理のため、稼働を停止しており、石油製品の生産が昨年10月以降、減少している。12月から1月にかけての冬の嵐も貨物の積み込みに影響した。
米国は昨年10月にロシアの大手石油会社ロスネフチやルクオイルに制裁を課した。LSEGのシニアアナリスト、エムリル・ジャミル氏は「強力な制裁の監視と罰則のリスクを考慮し、買い手がリスクを負うことに消極的になっている」と指摘した。
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