米、「新ガザ」開発計画発表 高層住宅やデータセンターなど建設
写真は1月22日、ガザ南部ハンユニスで撮影。REUTERS/Ramadan Abed
Steve Holland Rami Ayyub Nidal al-Mughrabi
[ダボス(スイス)/エルサレム/カイロ 22日 ロイター] - 米国は22日、度重なる違反行為で揺らいでいるパレスチナ自治区ガザでのイスラエルとイスラム組織ハマスの停戦を前進させるトランプ大統領の取り組みの一環として、同地をゼロから再建する「新ガザ」計画を発表した。高層住宅やデータセンター、海辺のリゾート施設の建設などが含まれる。
トランプ氏は22日、スイスのダボスで「平和評議会」設立の署名式典を開いた後、娘婿のジャレッド・クシュナー氏を登壇させ、2年間の戦争で廃墟と化したガザ地区の開発計画を発表した。
クシュナー氏は聴衆を前に「新ガザのマスタープラン」に関するスライドを披露。それには住宅開発やデータセンター、工業団地に充てる区域が色分けされた地図で示されていた。
スライドにはドバイやシンガポールの街並みのようなきらびやかな高層ビルが立ち並ぶ地中海沿岸のイメージも含まれていた。また、再開発はイスラエル軍の完全な支配下にある南部のラファから始まることが示唆されていた。
しかし、戦争で家や事業、生計を失ったパレスチナ人の財産権や補償といった重要な問題には触れなかった。また、家を失ったパレスチナ人が再建中にどこに居住するかについても言及しなかった。
クシュナー氏は再開発に誰が資金を提供するかについても明言しなかった。ガザの再開発にはまず推定6800万トンのがれきの撤去が必要となる。
クシュナー氏は今後数週間のうちにワシントンで会議を開き、「民間セクターからの多くの寄付を発表する予定だ」と語ったが、詳細は明らかにしなかった。
クシュナー氏が示したスライドは12月に米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)にリークされたスライドとほぼ同一だった。同紙は当時、米国が再開発プロジェクトの20%を支援すると申し出たと報じたが、詳細には触れなかった。
トランプ氏はガザを「中東のリビエラ」に変える構想を打ち出しており、パレスチナ人からの批判を浴びている。
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