[ターンベリー(スコットランド) 28日 ロイター] - トランプ米大統領は28日、米国と関税を巡り個別に協議しない貿易相手国・地域について、大半の場合、米国が課す関税率は15─20%になるとの見方を示した。4月に示した10%を上回る水準となる。

スコットランドで行ったスターマー英首相との会談後の共同記者会見で、世界の約200カ国に新たな関税率を近く通知するとし、関税率は「15─20%の範囲のどこかになる」と述べた。

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