イスラエル、ヒズボラがイランの支援で「再武装」と国連で批判
1月13日、イスラエルのダノン国連大使は国連安全保障理事会で、レバノンの親イラン武装組織ヒズボラが「イランの支援を受けて力を取り戻し、再武装しようとしている」とし、イスラエルと中東地域の安定にとっての「深刻な脅威」であり続けていると批判した。ニューヨークで2024年11月撮影(2025年 ロイター/Brendan McDermid)
Michelle Nichols
[国連 13日 ロイター] - イスラエルのダノン国連大使は13日の国連安全保障理事会で、レバノンの親イラン武装組織ヒズボラが「イランの支援を受けて力を取り戻し、再武装しようとしている」とし、イスラエルと中東地域の安定にとっての「深刻な脅威」であり続けていると批判した。15カ国で構成する安保理向けの文書で指摘した。
ロイターが報じた昨年12月の米情報によると、イランに支援されたヒズボラは軍備と兵力を再構築しようとしている可能性が高く、米国および地域の同盟国にとって長期的な脅威をもたらすと警告していた。
イスラエルとヒズボラは1年を超える戦闘を経て、昨年11月27日から60日間の停戦に合意した。停戦の条件ではイスラエルとヒズボラによる軍の撤退に合わせ、レバノン軍がレバノン南部に展開することが求められている。
だが、イスラエル、ヒズボラは互いに相手がこの協定に違反していると非難している。
ダノン氏は、レバノン政府と国際社会が「シリアとレバノンの国境や空路、海路を通じた武器、弾薬、資金援助の密輸の抑制」に力を入れることが「不可欠だ」と強調。停戦協定が結ばれてから「ヒズボラに武器や資金を送ろうとする試みが何度かあった」とも指摘した。
ヒズボラと、イランの国連代表部にダノン氏の言及についてコメントを求めたが、すぐには回答がななかった。ヒズボラに近いレバノンの高官筋は疑惑について否定した。
-
プロダクトエンジニア「ポテンシャル採用/大手や外資系など3000社に導入/HR SaaS「ミキワメ」/東京メトロ日比谷線虎ノ門ヒルズ駅から徒歩2分/東京都/web系SE・PG
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収400万円~550万円
- 正社員
-
生成AI商材/大手外資系「インサイドセールス「SV候補」」/その他コンサルティング系
ブリッジインターナショナル株式会社
- 東京都
- 年収340万円~450万円
- 正社員
-
海外営業/26年1月以降入社 外資系SaaSプロダクトのカスタマーサクセス/研修あり/資格取得支援
アディッシュ株式会社
- 東京都
- 年収300万円~400万円
- 正社員
-
「法人営業」法人ソリューション営業/業界未経験歓迎/外資ベンチャー企業
株式会社ユースペース
- 東京都
- 月給34万6,000円~46万1,000円
- 正社員





