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北朝鮮が複数の弾道ミサイル、韓国軍発表 日本のEEZ外に落下か

2024年11月05日(火)09時28分

 防衛省は11月5日朝、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表した。すでに落下したものとみられるという。写真は北朝鮮の旗。韓国側から2022年7月代表撮影(2024年 ロイター)

Shiho Tanaka Joyce Lee Kaori Kaneko

[東京/ソウル 5日 ロイター] - 防衛省は5日朝、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表した。すでに落下したものとみられるという。韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮が朝鮮半島東方の海に向けて複数の短距離弾道ミサイルを発射したと発表した。

NHKによると、ミサイルは日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したもよう。

韓国軍によると、ミサイルは韓国時間午前7時30分ごろ(日本時間同)、北朝鮮の黄海北道沙里院周辺から発射された。米国、日本と緊密に情報を共有しているという。

北朝鮮は先月31日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射している。

ロイター
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