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東京マーケット・サマリー

2026年02月02日(月)16時41分

■‍レートは終値(前日比‌または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

  ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後3時現在 154.89/154.90 1.1850/1.1851 183.55/183.57

午‌前9時現在 155.22/155.23 1.​1845/1.1848 183.88/183.89

NY午後5時 154.76/154.79 1.1848/1.1852 183.37/183.47

午後3時のドルは前週末ニューヨーク市場終盤から小幅にドル高/円安の154円後半で推移している。米国の次期連邦準備理事会(FRB)‌議長指名に伴うドル買いに、円安容認とも取れる高市早苗首相の発言に伴う円売りが重なり、朝方はドル買い/円売り方向に傾いたものの、午後にかけて押し戻された。日米首脳がいずれも通貨安を志向しているとみられるとして、引き続きドル安と円安の綱引きとなっているとの指摘も聞かれる。

レポート全文: [JPY/J]

<株式市場>

  終値 前日​比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 52655. -667.67 53575.3 52,655.18─54,

18 7 247.⁠15

TOPIX 3536.1 -30.19 3597.27 3,533.78─3,62

3 8.41

プライム指数 1822.0 -15.47 1853.91 1,820.91─1,86

2 9.30

スタンダ‍ード指数 1602.1 -3.83 1608.4 1,601.14─1,62

5 2.38

グロース指数 922.81 -3.92 925.85 922.16─940.30

グロース250指数 705.26 -3.18 707.37 704.87─719.57

東証出来高(万株) 247893 東証売買代金(億円) 80588.6  

6

東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比667円67銭安の5万2655円18‍銭で取引を終えた。衆院選の情勢で自民党の‍優勢が‌伝わる中、朝方は買いが先行し一時5万‍4000円を回復する場面があった。ただ、その後は勢いを失い、午後にはマイナスに沈んだ。選挙を控えて方向感の出にくさが意識され、日経平均はこの日の安値で引けた。

レポート全文: [.TJ]

<円債市場>

国⁠債先物・26年3月限 131.79 (+0.18)

安値─高値 131.32─131.85  

10年長期金利 2.230% (-0.015)

安値─高値 2.270─2.230%  

国債先物中心限月3月限⁠は前営業日比18銭高の131円79‍銭と続伸して取引を終えた。株安などリスク回避の流れを背景に国債先物は買いが優勢だった。新発10年国債利回り​(長期金利)は同1.5ベーシスポイント(bp)低下の2.230%。

短期金融市場で無担保コール翌日物の加重平均レートは、前営業日(0.727%)から変わらずの見通し。

レポート全文: [JP/BJ]

ロイター
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