アップル、10─12月業績が予想上回る iPhone販売好調・中国回復
写真はアップルのロゴ。2025年8月撮影。REUTERS/Dado Ruvic
Stephen Nellis
[29 日 ロイター] - 米アップルが29日発表した第1・四半期(2025年12月27日まで)決算は、売上高と利益がともに市場予想を上回った。iPhoneへの需要が好調だったほか、中国事業が急回復した。ティム・クック最高経営責任者(CEO)は最新のiPhoneの需要について「驚異的だ」と述べた。
「iPhone17」シリーズは主要な市場で売上高を押し上げた。ハードウエアの売り上げが頭打ちになるのではないかという投資家の懸念が和らぎ、株価は時間外取引で2.8%上昇した。
売上高は前年同期比16%増の1438億ドル、1株利益は2.84ドル。市場予想は売上高が1384億8000万ドル、1株利益が2.67ドルだった。
iPhoneの売上高は852億7000万ドルで、市場予想の786億5000万ドルを上回った。同社によると、iPhone販売は全ての地域で過去最高を記録。マクロ経済の不確実性にもかかわらず幅広い需要があることを浮き彫りにした。
クック氏はロイターのインタビューで「iPhoneの需要は驚異的で、売上高は前年同期比23%増加し過去最高の四半期を達成した」と語った。また、同社のインストールベースは25億台に達しているとした。
粗利益率は48.2%と、自社ガイダンスとアナリスト予想の47.45%を上回り、DRAMなどのコスト上昇がまだ業績に表れていないことを示唆した。
グレーターチャイナ(大中華圏)の売上高は38%増の255億3000万ドルで、ビジブル・アルファがまとめた予想(213億2000万ドル)を大きく上回った。アップルは中国で地元企業との競争や規制当局からの圧力に直面しているが、クック氏はiPhoneが同国で販売記録を更新したと指摘。「アンドロイド」端末から切り替えるユーザー数はiPhone17がけん引して2桁の伸びを記録したと述べた。
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