ニュース速報
ビジネス

東京マーケット・サマリー

2025年08月05日(火)16時17分

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後3時現在 147.15/147.18 1.1546/1.1548 169.95/169.96

午前9時現在 146.79/146.80 1.1583/1.1585 170.04/170.05

NY午後5時 147.08/147.09 1.1571/1.1573 170.19/170.21

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の終盤から横ばいの147円前半で取引されている。米雇用統計後の上値の重さは変わらず、一時146円半ばまで売られ、2週間ぶり安値を更新する場面もあった。

レポート全文: [JPY/J]

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 40549.54 258.84 40521 40,421.88─40,649.38

TOPIX 2936.54 20.34 2928.83 2,923.73─2,944.02

プライム指数 1511.38 10.49 1506.29 1,504.96─1,515.15

スタンダード指数 1425.87 4.11 1426.01 1,425.19─1,429.70

グロース指数 998.10 10.81 994.02 992.39─998.29

グロース250指数 772.36 9.91 767.91 767.25─772.51

東証出来高(万株) 213121 東証売買代金(億円) 48776.81

東京株式市場で日経平均は、前営業日比258円84銭高の4万0549円54銭と3日ぶりに反発して取引を終えた。米国市場で早期利下げ期待が高まり株価が反発したことを好感し、前日安からの買い戻しが優勢になった。一方、ドル/円の円高基調への警戒感はくすぶり、午後にかけて伸び悩んだ。

レポート全文: [.TJ]

<円債市場>

国債先物・25年9月限 138.87 (+0.32)

安値─高値 138.64─138.92

10年長期金利 1.470% (-0.035)

安値─高値 1.490─1.465%

国債先物中心限月9月限は、前営業日比32銭高の138円87銭と7営業日続伸して取引を終えた。米債高(金利は低下)や10年債入札を波乱なく終えたことが相場を支援した。新発10年国債利回り(長期金利)は同3.5ベーシスポイント(bp)低下の1.470%。

短期金融市場で無担保コール翌日物の加重平均レートは、前営業日(0.476%)から横ばい圏の見通し。

レポート全文: [JP/BJ]

ロイター
Copyright (C) 2025 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

アングル:米農産物の購入増やす東南アジア諸国、世界

ワールド

アングル:中国「不正受験ビジネス」が活況、米ではロ

ワールド

アングル:カジノ産業に賭けるスリランカ、統合型リゾ

ワールド

米、パレスチナ指導者アッバス議長にビザ発給せず 国
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:健康長寿の筋トレ入門
特集:健康長寿の筋トレ入門
2025年9月 2日号(8/26発売)

「何歳から始めても遅すぎることはない」――長寿時代の今こそ筋力の大切さを見直す時

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    1日「5分」の習慣が「10年」先のあなたを守る――「動ける体」をつくる、エキセントリック運動【note限定公開記事】
  • 2
    東北で大腸がんが多いのはなぜか――秋田県で死亡率が下がった「意外な理由」
  • 3
    50歳を過ぎても運動を続けるためには?...「動ける体」をつくる4つの食事ポイント
  • 4
    日本の「プラごみ」で揚げる豆腐が、重大な健康被害…
  • 5
    「人類初のパンデミック」の謎がついに解明...1500年…
  • 6
    25年以内に「がん」を上回る死因に...「スーパーバグ…
  • 7
    首を制する者が、筋トレを制す...見た目もパフォーマ…
  • 8
    「体を動かすと頭が冴える」は気のせいじゃなかった⋯…
  • 9
    豊かさに溺れ、非生産的で野心のない国へ...「世界が…
  • 10
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ…
  • 1
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ女性が目にした光景が「酷すぎる」とSNS震撼、大論争に
  • 2
    プール後の20代女性の素肌に「無数の発疹」...ネット民が「塩素かぶれ」じゃないと見抜いたワケ
  • 3
    東北で大腸がんが多いのはなぜか――秋田県で死亡率が下がった「意外な理由」
  • 4
    1日「5分」の習慣が「10年」先のあなたを守る――「動…
  • 5
    皮膚の内側に虫がいるの? 投稿された「奇妙な斑点」…
  • 6
    飛行機内で隣の客が「最悪」のマナー違反、「体を密…
  • 7
    25年以内に「がん」を上回る死因に...「スーパーバグ…
  • 8
    なぜ筋トレは「自重トレーニング」一択なのか?...筋…
  • 9
    豊かさに溺れ、非生産的で野心のない国へ...「世界が…
  • 10
    脳をハイジャックする「10の超加工食品」とは?...罪…
  • 1
    「週4回が理想です」...老化防止に効くマスターベーション、医師が語る熟年世代のセルフケア
  • 2
    こんな症状が出たら「メンタル赤信号」...心療内科医が伝授、「働くための」心とカラダの守り方とは?
  • 3
    「自律神経を強化し、脂肪燃焼を促進する」子供も大人も大好きな5つの食べ物
  • 4
    デカすぎ...母親の骨盤を砕いて生まれてきた「超巨大…
  • 5
    デンマークの動物園、飼えなくなったペットの寄付を…
  • 6
    「まさかの真犯人」にネット爆笑...大家から再三「果…
  • 7
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ…
  • 8
    山道で鉢合わせ、超至近距離に3頭...ハイイログマの…
  • 9
    「レプトスピラ症」が大規模流行中...ヒトやペットに…
  • 10
    「あなた誰?」保育園から帰ってきた3歳の娘が「別人…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中