ニュース速報
ビジネス

米国株式市場=反発、インフレ指標控え ハイテク株に買い

2024年10月09日(水)06時09分

米国株式市場は反発して取引を終えた。2021年1月撮影(2024年 ロイター/Mike Segar)

[ニューヨーク 8日 ロイター] - 米国株式市場は反発して取引を終えた。今週後半に予定されるインフレ指標や第3・四半期の企業決算発表に注目がシフトする中、ハイテク株への買い戻しが強まり、前日の下落分を取り戻した。

S&P総合500種の中ではS&P情報技術が上昇率トップとなった。データ解析企業パランティア・テクノロジーズや、サイバーセキュリティー会社パロアルト・ネットワークスが相場の上げをけん引した。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

ダウ工業株30種 42080.37 +126.13 +0.30 42022.65 42128.56 41874.7

2

前営業日終値 41954.24

ナスダック総合 18182.92 +259.01 +1.45 18017.93 18203.05 17989.7

0

前営業日終値 17923.90

S&P総合500種 5751.13 +55.19 +0.97 5719.14 5757.60 5714.56

前営業日終値 5695.94

ダウ輸送株20種 15863.60 +80.86 +0.51

ダウ公共株15種 1030.31 +2.94 +0.29

フィラデルフィア半導体 5266.10 +69.30 +1.33

VIX指数 21.41 -1.23 -5.43

S&P一般消費財 1575.63 +16.18 +1.04

S&P素材 596.05 -2.20 -0.37

S&P工業 1145.39 +2.47 +0.22

S&P主要消費財 869.27 +5.81 +0.67

S&P金融 754.45 +4.26 +0.57

S&P不動産 271.85 +0.76 +0.28

S&Pエネルギー 701.53 -18.97 -2.63

S&Pヘルスケア 1769.99 +9.55 +0.54

S&P通信サービス 316.05 +3.35 +1.07

S&P情報技術 4443.06 +92.14 +2.12

S&P公益事業 403.65 +0.23 +0.06

NYSE出来高 8.84億株

シカゴ日経先物12月限 ドル建て 39525 + 565 大阪比

シカゴ日経先物12月限 円建て 39375 + 415 大阪比

ロイター
Copyright (C) 2024 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

米雇用統計後の円急騰、日銀当預予想からは介入形跡認

ワールド

ロシアがドローン・ミサイル攻撃、各地で暖房など停止

ビジネス

マクロスコープ:企業物価、国際商品に投機資金 「川

ワールド

中国春節の海外旅行、ロシア・豪州・タイが人気 日本
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トランプには追い風
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 5
    一体なぜ? 中国でハリー・ポッターの「あの悪役」が…
  • 6
    【独自取材】「氷上のシルクロード」を目指す中国、…
  • 7
    あなたの隣に「軍事用ヒト型ロボット」が来る日
  • 8
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 9
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 10
    まさに「灯台下暗し」...九州大学の研究チームが「大…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 6
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 7
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 8
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 9
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 10
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 8
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中