湿疹がずっと直らなかった女性、病院で告げられた「衝撃の病名」...医師は一目見て「湿疹じゃない」
Woman Spent 4 Years Thinking She Had Eczema, Until Doctor’s Shock Diagnosis
ステージIVの末梢性T細胞リンパ腫と診断
医師たちはリンパ節と血液検査の結果を見たうえで、がんの可能性が高いため生検(組織検査)が必要だと伝えた。2018年10月、スミスはステージIVの末梢性T細胞リンパ腫と診断されたという。診断を受けたときの心境について、スミスは恐怖と絶望でいっぱいだったと語る。
「3種類の化学療法を受けて、骨髄移植も必要だった。化学療法だけでは効果が出なかったため、命を救うためには移植が必要だった」と彼女は話す。「何年も命をかけた闘いが続いたが、神様が私を救ってくれた。だから私は今、他の人を助けることができるし、がんについてもっと知ってもらい、もっと早くがんを発見できるよう呼び掛けることができる」
現在、スミスは寛解状態にあり、体調もかなり改善している。彼女はSNSで自らの体験を発信し、長年にわたって病気が見過ごされてきた自身の経験を基に注意喚起している。
治療が終わった後、彼女は学校に戻り、ペンシルベニア州でエステティシャンの資格を取得した。また自ら店を経営し、そこでは自身のかゆみを和らげるために作ったボディバターが人気商品になっている。スミス自身の症状は実際には湿疹ではなかったが、このボディバターは湿疹、乾癬、接触性皮膚炎などに悩む多くの人々の助けになっているという。
「自分の体については自分が一番わかってる。何かがおかしいと感じたら、絶対にあきらめずに、原因が判明するまで追い求めてほしい」とスミスは語っている。
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