【写真】舌がこうなっていたら口内炎ではない...医師がひと目で「癌」と診断した英女性の「口の中」

'I Thought I Bit My Tongue—Then Came the Shock Diagnosis'

2025年4月26日(土)12時19分
ルーシー・ノタラントニオ
舌のできものは口内炎ではなく癌だった

Pixabay

<最初は舌を嚙んだときの傷かと思っていたものの、時間と共に症状は変化し、なかなか治らない自覚はあったという。それでも放置していた彼女の命を救ったのは>

舌を嚙んでしまったときの傷や口内炎など、口の中のできものは誰もが経験したことがはるはず。しかし、なかには放置しておくと大変な事態を引き起こすものもあり、症状によっては病院に行くべきものもある。イギリスのある女性は、医師が一目見て「癌」だと分かった自身の舌の状態をSNSで公開して大きな話題になった。

newsweekjp20250426025928-b7560d91d0d754ab67af8425c59a2ae10ecb09a2.jpg

最初は右側の写真のような小さな傷で、「舌を噛んだのかも」と思っていたという。だがその後、潰瘍は左側の写真のように周辺が盛り上がってクレーターのようになっていった


■私の命を救ってくれた「ヒーロー」...この写真の記事本文を読む

癌と診断された女性、その後の「舌の変化」

@lynnhunt27 !! TW !! THE LAST PHOTO IS A BIT GRAPHIC - Photos of the start of where I thought I had bitten my tongue to find out it was right lateral tingue squamous cell carcinoma and after surgery to remove and replace with radial forearm free flap & neck dissection and radiotherapy side effect ulcers#ra#radiotherapyo#tonguecancere#headandneckcancersurvivore#headandneckcancera#radiotherapysideeffectsa#cancery#lymphnodesq#squamouscellcarcinomae#neckdissection ♬ original sound - Lynn Hunt

地方自治体
人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に安心な水にアクセスできる社会の実現へ
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

アングル:中南米系の共和党支持に動揺の兆し、民主党

ワールド

アングル:結婚式前に手っ取り早くやせたい インドで

ワールド

米軍、ホルムズ海峡の機雷除去へ「条件整備」開始 米

ワールド

イラン、軍艦のホルムズ海峡通過に「強力な対応」と警
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプの大誤算
特集:トランプの大誤算
2026年4月14日号(4/ 7発売)

国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    健康を守るはずのサプリが癌細胞を助ける? 思いがけない副作用に研究者が警鐘
  • 2
    中国がイラン戦争一時停戦の裏で大笑い...一時停戦によって中国が「最大の勝者」となる理由
  • 3
    中国が恐れる「経済ドミノ」
  • 4
    新しいアメリカンドリームは「国外移住」...5人に1人…
  • 5
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 6
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収され…
  • 7
    革命国家イラン、世襲への転落が招く「静かな崩壊」
  • 8
    停戦合意後もレバノン猛攻を続けるイスラエル、「国…
  • 9
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙…
  • 10
    【銘柄】イラン情勢で「任天堂」が急落 不確実な相…
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文章」...歴史を塗り替えかねない、その内容とは?
  • 3
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収される...潜水艦の重要ルートで一体何をしていた?
  • 4
    韓国、生理用品無償支給を7月から開始 靴の中敷きで…
  • 5
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライ…
  • 6
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 7
    撃墜された米国機から財布やID回収か、イラン側が拡…
  • 8
    ポケモンで遊ぶと脳に「専用の領域」ができる? ポ…
  • 9
    停戦合意後もレバノン猛攻を続けるイスラエル、「国…
  • 10
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収され…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中