最新記事
セレブ

反省の色なし...アリアナ・グランデ襲撃犯、釈放され「挑発投稿」 その内容にネット唖然

2025年11月18日(火)13時20分
千歳香奈子
アリアナ・グランデ

アリアナ・グランデ(1月3日、カリフォルニア州パームスプリングス) Kathy Hutchins-Shutterstock

<著名アーティストを狙って迷惑行為を繰り返す男に反省の色はなく、ネット上では「刑務所に入れられるべき」などと批判が殺到している>

歌手で女優のアリアナ・グランデが、11月13日にシンガポールで行われた新作映画『ウィキッド 永遠の約束』のプレミアで乱入した男に抱きつかれる事件が勃発。共演するシンシア・エリヴォが身を挺して首元に腕を回す男からアリアナを守ろうとする様子がネットで拡散され、「本物より優れたボディーガードだ」と話題を呼んでいる。

【動画】突如プレミアに乱入し、アリアナ・グランデに抱きつき飛び跳ねる衝撃シーン...迷惑系インフルエンサーの無反省投稿 共演女優の「勇敢行動」も話題に

事件が起きたのはユニバーサル・スタジオ・シンガポールで行われた昨年公開された『ウィキッド ふたりの魔女』の続編のプレミアで、シンシアやミシェル・ヨー、ジェフ・ゴールドブラムら共演者と手をつないで一列に並んでイエローカーペットを歩いていた時の出来事だった。

白いシャツとショートパンツ姿の男が突如、カメラマンの間をすり抜けて乱入。アリアナめがけて突進する男に周囲が啞然となるなか、シンシアが即座に男を押しのけて引き離そうとする様子がカメラに捉えられた。怯えるアリアナをシンシアとミシェルが抱き寄せて気遣うなか、男は慌てて駆け付けた警備員によって取り押さえられ、逮捕された。

「警護チームはシンシアを雇うべきだ」「警備員たちは何をやっていたの。シンシアの方が彼らより反射神経が良いなんて恥ずかしい」「シンシアが助けてくれて良かった。シンシア、よくやった」「ボディーガード来るのが遅すぎ」と、勇敢に男を撃退したシンシアに称賛の声が寄せられている。

ビジネス
「個人的な欲望」から誕生した大人気店の秘密...平野紗季子が明かす「愛されるブランド」の作り方
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

中絶禁止は州憲法違反、米ワイオミング州最高裁が無効

ワールド

米FDA、健康増進目的のウェアラブル端末に対する規

ビジネス

米新興ニンバス、イーライリリーと肥満症経口薬の開発

ワールド

イスラエル外相がソマリランドを公式訪問、ソマリアは
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    日本も他人事じゃない? デジタル先進国デンマークが「手紙配達」をやめた理由
  • 4
    「見ないで!」お風呂に閉じこもる姉妹...警告を無視…
  • 5
    トランプがベネズエラで大幅に書き換えた「モンロー…
  • 6
    「悪夢だ...」バリ島のホテルのトイレで「まさかの事…
  • 7
    若者の17%が就職できない?...中国の最新統計が示し…
  • 8
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 9
    砂漠化率77%...中国の「最新技術」はモンゴルの遊牧…
  • 10
    衛星画像で見る「消し炭」の軍事施設...ベネズエラで…
  • 1
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチン、その先は袋小路か
  • 2
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙」は抑止かそれとも無能?
  • 3
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 5
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 6
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 7
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 8
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 9
    マイナ保険証があれば「おくすり手帳は要らない」と…
  • 10
    アメリカ、中国に台湾圧力停止を求める
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 6
    日本の「クマ問題」、ドイツの「問題クマ」比較...だ…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    「勇気ある選択」をと、IMFも警告...中国、輸出入と…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中