プレスリリース

昭和テレビ通販の名MC・伊藤豪氏の60年演劇人生を記録するクラウドファンディング開始

2025年07月10日(木)17時15分
健康長寿支援活動を行うkimuakilabo(代表:木村朗)は、コロナ禍で存続の危機に瀕している劇団アドックと、同劇団で活動する俳優・伊藤豪氏(87歳)を支援するクラウドファンディングプロジェクトを2025年7月10日(木)に開始いたします。

クラウドファンディングサイト: https://readyfor.jp/projects/itogotalkshow

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/442336/LL_img_442336_1.png
昭和のテレビといえばテレビショッピング

■伊藤豪氏について
伊藤豪氏は、1970年代からテレビ通販業界で活躍し、日本文化センターの顔として「トウキョウ ゼロサン♪ ニイマルマルノ ニイニイニイニイ♪」のメロディとともに日本中の家庭に親しまれました。一方で劇団民藝出身の実力派俳優として、宇野重吉、滝沢修といった名優たちと共演し、60年間にわたり演劇一筋の人生を歩んできました。1978年の「白い巨塔」では乾教授役を演じるなど、ドラマでも活躍した、昭和から令和の日本文化史を体現する貴重な証人です。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/442336/LL_img_442336_2.png
テレビショッピングでの伊藤豪氏

■劇団アドックの現状と支援の必要性
劇団アドックは、三浦綾子原作「母」、芥川龍之介原作「雛」など文学作品の名作を大切に受け継いできました。しかし、コロナ禍により上演機会が激減し、回転資金が不足。舞台道具や衣装の維持さえ危うい状況に陥っています。
AI・デジタル技術が急速に発展する現代だからこそ、生身の人間による身体活動表現の価値が問われており、演劇文化の灯火を消してはならないとの思いから、本プロジェクトを立ち上げました。


■プロジェクト内容
【記録イベント開催概要】
開催日時:2025年10月10日(金)17時30分開場 18時開演
会場 :赤坂区民センター
内容 :伊藤豪氏によるトークセッション
劇団アドックと伊藤豪氏の歩みを振り返るドキュメンタリー上映
支援者との交流会
聞き手 :劇団アドック共同代表・女優 三園ゆう子氏

【リターン内容】
お礼のメール
オンライン動画視聴権(電子配布)
イベント入場券(電子配布)
イベント当日撮影会参加券(電子配布)
※すべて電子形式での配布


■プロジェクトの意義
本支援は単なる寄付ではなく、日本の文化史を未来に繋ぐ歴史的な投資です。伊藤豪氏の高齢により、昭和テレビ通販の裏話や演劇への思いなど貴重な証言を記録できる機会は限られています。この機会を逃せば、もう二度と聞くことのできない昭和から令和にかけての文化史の証言を、後世に残すことができなくなります。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/442336/LL_img_442336_3.png
現在の伊藤豪氏

■クラウドファンディングサイト
https://readyfor.jp/projects/itogotalkshow


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

モディ印首相、中国との「関係改善に尽力」 習主席と

ワールド

インドネシア大統領、訪中取りやめ 首都デモが各地に

ビジネス

中国製造業PMI、8月は5カ月連続縮小 内需さえず

ワールド

ロシア軍参謀総長、前線で攻勢主張 春以降に3500
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:健康長寿の筋トレ入門
特集:健康長寿の筋トレ入門
2025年9月 2日号(8/26発売)

「何歳から始めても遅すぎることはない」――長寿時代の今こそ筋力の大切さを見直す時

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    1日「5分」の習慣が「10年」先のあなたを守る――「動ける体」をつくる、エキセントリック運動【note限定公開記事】
  • 2
    50歳を過ぎても運動を続けるためには?...「動ける体」をつくる4つの食事ポイント
  • 3
    東北で大腸がんが多いのはなぜか――秋田県で死亡率が下がった「意外な理由」
  • 4
    日本の「プラごみ」で揚げる豆腐が、重大な健康被害…
  • 5
    首を制する者が、筋トレを制す...見た目もパフォーマ…
  • 6
    「人類初のパンデミック」の謎がついに解明...1500年…
  • 7
    25年以内に「がん」を上回る死因に...「スーパーバグ…
  • 8
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ…
  • 9
    「体を動かすと頭が冴える」は気のせいじゃなかった⋯…
  • 10
    上から下まで何も隠さず、全身「横から丸見え」...シ…
  • 1
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ女性が目にした光景が「酷すぎる」とSNS震撼、大論争に
  • 2
    プール後の20代女性の素肌に「無数の発疹」...ネット民が「塩素かぶれ」じゃないと見抜いたワケ
  • 3
    東北で大腸がんが多いのはなぜか――秋田県で死亡率が下がった「意外な理由」
  • 4
    1日「5分」の習慣が「10年」先のあなたを守る――「動…
  • 5
    皮膚の内側に虫がいるの? 投稿された「奇妙な斑点」…
  • 6
    飛行機内で隣の客が「最悪」のマナー違反、「体を密…
  • 7
    25年以内に「がん」を上回る死因に...「スーパーバグ…
  • 8
    なぜ筋トレは「自重トレーニング」一択なのか?...筋…
  • 9
    豊かさに溺れ、非生産的で野心のない国へ...「世界が…
  • 10
    50歳を過ぎても運動を続けるためには?...「動ける体…
  • 1
    「週4回が理想です」...老化防止に効くマスターベーション、医師が語る熟年世代のセルフケア
  • 2
    こんな症状が出たら「メンタル赤信号」...心療内科医が伝授、「働くための」心とカラダの守り方とは?
  • 3
    「自律神経を強化し、脂肪燃焼を促進する」子供も大人も大好きな5つの食べ物
  • 4
    デカすぎ...母親の骨盤を砕いて生まれてきた「超巨大…
  • 5
    デンマークの動物園、飼えなくなったペットの寄付を…
  • 6
    「まさかの真犯人」にネット爆笑...大家から再三「果…
  • 7
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ…
  • 8
    山道で鉢合わせ、超至近距離に3頭...ハイイログマの…
  • 9
    「レプトスピラ症」が大規模流行中...ヒトやペットに…
  • 10
    「あなた誰?」保育園から帰ってきた3歳の娘が「別人…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中