プレスリリース

しながわ水族館、ゴマフアザラシの赤ちゃんの愛称投票を4月19日から開催

2024年04月17日(水)18時00分
しながわ水族館(東京・品川、館長:二見 武史)は、2024年2月20日(火)に生まれたゴマフアザラシの赤ちゃんの愛称投票を2024年4月19日(金)~2024年5月19日(日)の期間で開催します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/392054/LL_img_392054_1.jpg
タイトル画像

今年2月に生まれたアザラシの赤ちゃんは、白い新生児毛に覆われた姿から、ゴマ模様の体色へと変わり、出生時は約5kgだった体重も、約10kg(2024年4月10日時点)へと成長しました。皆さまに温かく見守っていただいている赤ちゃんの愛称を、今回皆さまからの投票で決定します。
この機会に是非、しながわ水族館へお越しください!


■『アザラシの赤ちゃん愛称投票!』開催概要
開催期間:2024年4月19日(金)~2024年5月19日(日)
開催場所:地下1階「アシカ"海のライオン"」水槽付近

1. アザラシの赤ちゃん愛称投票
飼育員が考えた3つの候補の中から1つ選んで投票していただきます。
特典として、投票いただいた方全員にアザラシの赤ちゃんの画像をプレゼントいたします。
さらに、投票いただいた方の中から抽選で10名様にアザラシの赤ちゃんのアクリルスタンドをプレゼントします。

<投票方法>
専用WEBサイトより投票
水槽前に設置してある特設ボードの二次元コードにアクセスし、愛称候補の中から1つを選択し投票してください。

<愛称候補>
(1) あさひ:毎日のぼる朝日の様に、明るく希望となってほしいという願いを込めて。
(2) なぎ :風がやんで波がおだやかな凪(なぎ)のように、やさしく育ってほしいという願いを込めて。
(3) しぶき:父親ホシの「し」、母親ふぶきの「ぶき」から。波しぶきに負けない強い男の子になってほしいという願いを込めて。

投票の結果、決定した愛称は5月24日(金)にしながわ水族館YouTubeにて発表いたします。詳細はしながわ水族館公式HPにてご案内いたします。
https://www.youtube.com/@shinagawaaquarium

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/392054/LL_img_392054_2.png
アクリルスタンド(イメージ)

2. アザラシの赤ちゃんの出生時体重の再現
出生時の体重5,050gを再現したアザラシの赤ちゃんのぬいぐるみを設置します。抱きかかえると、気分はアザラシの飼育スタッフ!?

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/392054/LL_img_392054_3.png
出生時体重の再現(イメージ)

3. 赤ちゃんの体毛とお母さんの体毛の比較展示
白く毛足の長いアザラシの赤ちゃんの体毛と、お母さんの体毛を見比べることができる展示を行います。赤ちゃんと母親ふぶきから抜け落ちた、実物の毛をご覧いただけます。

4. 写真で振り返る!白モフなアザラシの赤ちゃんパネル展示
今は成長してゴマ模様になった赤ちゃんアザラシですが、生まれた直後の白くモフモフの姿から成長を振り返りたい!というご要望に応え、当時を撮影した写真パネル展示を行います。

5. ブロマイド付き前売券販売
セブンチケットにて、アザラシの赤ちゃんのブロマイド付き前売券を販売いたします。
セブン-イレブン店舗にて購入後、店頭の複合機からブロマイドを出力してください。ブロマイドは3種類の中からお好きな1枚をお選びいただけます。
かわいい写真と一緒に水族館をお楽しみください。

料金:大人(高校生以上) 1,700円
小中学生 950円
幼児(4歳以上) 650円

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/392054/LL_img_392054_4.png
ブロマイド(イメージ)

6. アザラシグッズのご紹介

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/392054/LL_img_392054_5.png
ベビーアザラシS/M/L

ベビーアザラシS/M/L 1,650円/2,090円/3,300円

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/392054/LL_img_392054_6.png
ベビースタイ

Marine Friends ベビースタイ 880円


■アザラシの赤ちゃんについて
誕生日時:2024年2月20日(火) 23時38分
性別 :オス
母親 :愛称 ふぶき(推定年齢 20才)
父親 :愛称 ホシ(年齢 8才)

※現在アザラシの赤ちゃんの飼育スペースとしている「アシカ"海のライオン"」水槽は観覧面を一部制限、及び水槽面とお客様との間に距離を取っているため、アザラシの様子が見えにくい場合がございます。
お客様にはご迷惑をおかけしますが、赤ちゃんの成長が安定するまでの期間、ご理解いただきアザラシたちを見守っていただきますようご協力をお願い申し上げます。


■「しながわ水族館」概要
所在地 :〒140-0012 東京都品川区勝島3-2-1 しながわ区民公園内
営業時間:10:00~17:00 ※最終入館は16:30
休館日 :火曜日(春・夏・冬休み、GW、祝日は営業)、1月1日
入館料金:大人(高校生以上) 1,350円
小・中学生 600円
幼児(4才以上) 300円
シルバー(65才以上) 1,200円

※画像はすべてイメージです。
※状況により内容が変更になる場合がございます。
※金額はすべて税込です。


■お客様からのお問い合せ先
しながわ水族館
TEL : 03-3762-3433
公式HP: https://www.aquarium.gr.jp


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

為替動向、介入有無含めコメントは控える=岸田首相

ワールド

ガザ病院職員がICC検察官に証言、戦争犯罪の疑いで

ワールド

石油・ガス上流部門、年末までに1500億ドルのM&

ビジネス

中国BYD、第1四半期は10%増益 伸び率は22年
MAGAZINE
特集:世界が愛した日本アニメ30
特集:世界が愛した日本アニメ30
2024年4月30日/2024年5月 7日号(4/23発売)

『AKIRA』からジブリ、『鬼滅の刃』まで、日本アニメは今や世界でより消費されている

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1

    一瞬の閃光と爆音...ウクライナ戦闘機、ロシア軍ドローンを「空対空ミサイルで撃墜」の瞬間映像が拡散

  • 2

    ロシア「BUK-M1」が1発も撃てずに吹き飛ぶ瞬間...ミサイル発射寸前の「砲撃成功」動画をウクライナが公開

  • 3

    どの顔が好き? 「パートナーに求める性格」が分かる4択クイズ

  • 4

    AIパイロットvs人間パイロット...F-16戦闘機で行われ…

  • 5

    メーガン妃の「限定いちごジャム」を贈られた「問題…

  • 6

    日本マンガ、なぜか北米で爆売れ中...背景に「コロナ…

  • 7

    「瞬時に痛みが走った...」ヨガ中に猛毒ヘビに襲われ…

  • 8

    「おやつの代わりにナッツ」でむしろ太る...医学博士…

  • 9

    19世紀イタリア、全世界を巻き込んだ論争『エドガル…

  • 10

    ナワリヌイ暗殺は「プーチンの命令ではなかった」米…

  • 1

    ロシア「BUK-M1」が1発も撃てずに吹き飛ぶ瞬間...ミサイル発射寸前の「砲撃成功」動画をウクライナが公開

  • 2

    「おやつの代わりにナッツ」でむしろ太る...医学博士が教えるスナック菓子を控えるよりも美容と健康に大事なこと

  • 3

    一瞬の閃光と爆音...ウクライナ戦闘機、ロシア軍ドローンを「空対空ミサイルで撃墜」の瞬間映像が拡散

  • 4

    医学博士で管理栄養士『100年栄養』の著者が警鐘を鳴…

  • 5

    世界3位の経済大国にはなれない?インドが「過大評価…

  • 6

    AIパイロットvs人間パイロット...F-16戦闘機で行われ…

  • 7

    「すごい胸でごめんなさい」容姿と演技を酷評された…

  • 8

    「世界中の全機が要注意」...ボーイング内部告発者の…

  • 9

    日本マンガ、なぜか北米で爆売れ中...背景に「コロナ…

  • 10

    「誹謗中傷のビジネス化」に歯止めをかけた、北村紗…

  • 1

    韓国で「イエス・ジャパン」ブームが起きている

  • 2

    ロシア「BUK-M1」が1発も撃てずに吹き飛ぶ瞬間...ミサイル発射寸前の「砲撃成功」動画をウクライナが公開

  • 3

    ロシアの迫撃砲RBU6000「スメルチ2」、爆発・炎上の瞬間映像をウクライナ軍が公開...ドネツク州で激戦続く

  • 4

    「おやつの代わりにナッツ」でむしろ太る...医学博士…

  • 5

    最強生物クマムシが、大量の放射線を浴びても死なな…

  • 6

    ロシアが前線に投入した地上戦闘ロボットをウクライ…

  • 7

    「燃料気化爆弾」搭載ドローンがロシア軍拠点に突入…

  • 8

    世界3位の経済大国にはなれない?インドが「過大評価…

  • 9

    タトゥーだけではなかった...バイキングが行っていた…

  • 10

    「誰かが嘘をついている」――米メディアは大谷翔平の…

日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中