広岡裕児

1954年、川崎市生まれ。大阪外国語大学フランス語科卒。パリ第三大学(ソルボンヌ・ヌーベル)留学後、フランス在住。フリージャーナリストおよびシンクタンクの一員として、パリ郊外の自治体プロジェクトをはじめ、さまざまな業務・研究報告・通訳・翻訳に携わる。代表作に『EU騒乱―テロと右傾化の次に来るもの』(新潮選書)、『エコノミストには絶対分からないEU危機』(文藝春秋社)、『皇族』(中央公論新社)他。

ヨーロッパ

新型コロナウイルス感染拡大にも慌てないフランスの手腕

2020.03.09
レバノン逃亡

ゴーンの切手まであるレバノンからどうやって被告を取り戻す?

2020.01.09
初等教育

新学期が始まった、でもフランスの子どもは字が書けない

2019.09.20
フランス

フランスの航空運賃課税は、暴動を防ぐマクロンの苦肉の策

2019.07.12
欧州

EUトップ人事の舞台裏で欧州リーダーの実力を見せたマクロン

2019.07.09
欧州

ブレグジットを先延ばしにする、イギリスのわがまま三昧

2019.06.04
即位

昭和から令和へ「象徴天皇」を理解するキーワード

2019.05.01
譲位

天皇退位の顛末にみる日本の旧思想

2019.04.30
フランス

ノートルダム大聖堂はなぜフランスの象徴か

2019.04.22
元号

元号は天皇が決めるべきだ

2019.04.05
欧州

習近平訪仏でわかった欧州の対中争奪戦

2019.04.04
フランス

日本とフランスの狭間に落ちたゴーンとJOC竹田会長の座標

2019.01.21
フランス

株主総会を無視したゴーン「ルノー高額報酬」事件

2018.12.05
王室

ベルギー王室、ダブル不倫と隠し子認知問題に揺れる

2018.11.09
旧植民地

仏領ニューカレドニアの差別と血に濡れた独立運動

2018.11.08
スポーツ文化

フランス人はなぜゴルフが好きになれないか

2018.10.02
労働力

ヨーロッパによみがえった奴隷貿易

2018.08.20
不法移民

困っている難民や移民に手をさしのべるのは罪?──仏憲法評議会が判断

2018.07.09
フランス事情

子供を助けた不法滞在者が市民権を得た「美談」と背中合わせの複雑な難民事情

2018.06.05
フランス

フランスで怒りの追悼行進──救急車に来てもらえず女性が死亡、医療体制劣化が原因か

2018.05.22
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トランプには追い風
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 5
    一体なぜ? 中国でハリー・ポッターの「あの悪役」が…
  • 6
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 7
    【独自取材】「氷上のシルクロード」を目指す中国、…
  • 8
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 9
    まさに「灯台下暗し」...九州大学の研究チームが「大…
  • 10
    あなたの隣に「軍事用ヒト型ロボット」が来る日
  • 1
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 6
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 7
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 8
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 9
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 10
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 5
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 6
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を…
  • 7
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 8
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中