パキスタンとアフガニスタン、ラマダン明けの祝祭に合わせ休戦を発表...中東各国の要請を踏まえ
2026年3月18日、アフガニスタンのカブールで、パキスタン軍の空爆により破壊された建物。REUTERS/Yunus Yawar
パキスタンとアフガニスタンは18日、イスラム教のラマダン(断食月)明けの祝祭「イード」期間中に、互いへの軍事作戦を一時停止すると発表した。
停止期間は19日午前0時から24日午前0時までという。
パキスタンのタラル情報相は、アフガンに対する軍事作戦を一時的に停止すると表明。パキスタンのイニシアチブに加え、サウジアラビア、カタール、トルコの要請を踏まえた措置と説明した。
パキスタン側の発表を受け、アフガンのタリバン暫定政権も、同様の声明を発表した。
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