ニューヨークの抗議デモ爆破未遂でISIS支持者2人を逮捕
Zohran Mamdani Reacts to Alleged ISIS Link in New York Terrorist Attack
9日に提出された起訴状によると、2人は過激派組織「イスラム国(ISIS)」に触発されたと認めたという。
「エミル・バラトとイブラヒム・カユミは、凶悪なテロ行為を行い、ISISへの忠誠を表明した罪で起訴された」とマムダニは9日の投稿で述べた。「自らの行為について完全な責任を負うべきだ」
「我々はニューヨーカーの安全を守り続ける。テロや暴力はこの街では決して容認しない」
米司法省は現地時間9日のプレスリリースで、2人がISISを支援する形で行動したと非難した。パム・ボンディ司法長官は、この行為について「米国民を死亡させる可能性もあった、ISISに触発されたとされるテロ行為」だと説明した。
3月7日、グレイシー・マンション前では2つの抗議活動が行われていた。「ニューヨーク市のイスラム化を止めろ、ニューヨーク市の公共の場でのイスラム礼拝をやめさせろ」というデモと、「ニューヨーク市からナチスを追い出せ」と題した対抗デモだ。
司法省によると、バラトは正午過ぎ、抗議参加者に向けて爆発装置を投げた疑いがある。直後に別の場所へ走り、カユミから別の装置を受け取り、複数の警察官が立っていた付近で起爆させた疑いがあると司法省は説明した。その後、バラトはバリケードを飛び越え、警察官に逮捕された。





