イスラエル、軍備の自立化へ10年で1000億ドル投資...ネタニヤフ首相表明
12月25日 イスラエルのネタニヤフ首相(写真)は24日、他国への依存を減らすため、独自の軍備開発に今後10年で3500億シェケル(約1100億ドル)を投じると表明した。写真は11月10日、エルサレムで撮影(2025年 ロイター/Ronen Zvulun)
イスラエルのネタニヤフ首相は24日、他国への依存を減らすため、独自の軍備開発に今後10年で3500億シェケル(約1100億ドル)を投じると表明した。
ネタニヤフ氏はパイロットの式典で「引き続き不可欠な物資を調達する一方で、自国での武装を進めていく」とし「完全に自立できるかは分からないが、可能な限りイスラエル国内で武器が生産されるよう努力する」と語った。
「目標はイスラエル国家のために独立した兵器産業を構築し、同盟国を含むあらゆる国への依存を減らすことだ」と述べた。
アマゾンに飛びます
2026年2月17号(2月10日発売)は「習近平独裁の未来」特集。軍ナンバー2の粛清劇は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」強化の始まりか
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら






