最新記事
ネットで話題

学校ではNGと批判殺到...女教師の「不適切レギンス」にネット激怒

2025年11月25日(火)12時10分
ジュリー・オーウェル
「教室に不向き」と指摘...女教師のレギンス姿が波紋 denisekalo23-TikTok

「教室に不向き」と指摘...女教師のレギンス姿が波紋 denisekalo23-TikTok

<学校にふさわしくない服装だとして、ある女性教師がSNS上で大炎上している。本人が投稿した動画が拡散し、その「密着レギンス姿」に批判が殺到している>

学校で不適切な服装をしていたとして、ある女性教師がネット上で大きな批判を浴びている。

【動画】「授業中に目のやり場が...」女教師の「不適切レギンス姿」めぐり学校騒然

問題となったのは、本人がTikTokに投稿した動画だ。現在はアカウントごと削除されたとみられるが、動画自体はX(旧Twitter)にリポストされ、拡散が続いている。動画内で教師は、上はクリーム色の落ち着いたセーターを着ているものの、下はフェイクレザーの光沢が目立つ密着レギンスのみという姿で教室に立っていた。

この服装が学校という場にふさわしいのか──。多くのネットユーザーは否定的なようだ。

リポストされた投稿には、
「プロなのはわかるが、違う意味でのプロに見える」
「セーターは許せるが、パンツは完全にアウト」
「自己顕示欲が強すぎる人が、子どもの先生でいいとは思えない」
といった辛辣なコメントが相次いでいる。

物議はさらに広がりつつあり、教育現場での服装のあり方を巡る議論も再燃している。

【関連記事】
【動画】「授業中に目のやり場が...」女教師の「不適切レギンス姿」めぐり学校騒然
【動画】ジムがNGを出した「密着レギンス」とは...本人が公開した姿にざわめき
【動画】「面接にそれ着てきたの?」就活女性の「攻めすぎ」服装、面接官は直視せず

ニューズウィーク日本版 高市vs中国
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年1月27号(1月20日発売)は「高市vs中国」特集。台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


日本企業
変わる「JBIC」...2つの「欧州ファンド」で、日本のスタートアップ支援に乗り出した理由
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

米国株式市場=S&P小幅安・ナスダック小幅高、FO

ビジネス

テスラ、第4四半期売上高が予想上回る xAIに20

ビジネス

マイクロソフト10─12月期、クラウド事業売上高3

ワールド

FRBの独立性、説明責任の免除を意味しない=米財務
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 3
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに...宇宙船で一体何が?
  • 4
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 5
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 6
    パキスタン戦闘機「JF17」に輸出交渉が相次ぐ? 200…
  • 7
    人民解放軍を弱体化させてでも...習近平が軍幹部を立…
  • 8
    秋田県は生徒の学力が全国トップクラスなのに、1キロ…
  • 9
    またTACOった...トランプのグリーンランド武力併合案…
  • 10
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 3
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 4
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 5
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味…
  • 6
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 7
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 8
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 9
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 10
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 7
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 8
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 9
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 10
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中