インド外務省、重要鉱物を含む問題で米豪印4カ国の連携枠組み「クアッド」は重要と発表
インド外務省は26日、モディ首相が29─30日に訪日するのを控え、インドと日本にとって日米豪印4カ国の連携の枠組み「クアッド」は重要鉱物を含む問題で重要との認識を示し、両国の首相が同枠組みについて話し合うと表明した。写真は岩屋外相(右から2番目)、ルビオ米国務長官(右)ら。7月1日、ワシントンで撮影(2025年 ロイター/Kevin Lamarque)
インド外務省は26日、モディ首相が29─30日に訪日するのを控え、インドと日本にとって日米豪印4カ国の連携の枠組み「クアッド」は重要鉱物を含む問題で重要との認識を示し、両国の首相が同枠組みについて話し合うと表明した。
インドは今年、クアッド首脳会合を開催する予定だ。
ビクラム・ミスリ外務次官は記者団に対し、「クアッドはインド太平洋地域の平和、安定、繁栄、発展に取り組み、促進するための重要なプラットフォームだ」と指摘。「近年、そのアジェンダは実際的な協力の問題を取り上げるために拡大している」と話し、防衛、船舶整備、宇宙を含むいくつかの新しいイニシアチブを日本と開始することを期待していると付け加えた。
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