最新記事
気象

「美しく、恐ろしい...」アメリカを襲った大型ハリケーンを「飛行機の中から」捉えた奇跡的映像にSNS大興奮

Passenger Captures Moment Plane Flies Past Hurricane Erin in Florida

2025年8月26日(火)16時05分
スー・キム
ハリケーンのイメージ画像

(写真はイメージです)Brian McGowan-Unsplash

<飛行中の旅客機の窓から見えたハリケーン「エリン」の姿にSNSユーザーは圧倒されている──>

アメリカを襲った大型ハリケーン「エリン」を、飛行中の旅客機から捉えた空撮映像が注目を集めている。この映像はTikTokユーザーの@ericabarbour5が8月20日に投稿したもので、投稿からすでに2万8000回以上再生されている。

【動画】「美しくて、恐ろしい...」アメリカを襲った大型ハリケーンを「飛行機の中から」捉えた奇跡的映像にSNS大興奮

動画には「昨夜、マイアミからキューバ周辺を飛行中に、上空から見えたハリケーン・エリンの様子」とのテキストが重ねられており、機内の窓越しに広がる厚い雲と、雷が瞬く暗灰色の空が捉えられている。

米国立気象局(NWS)によると、ハリケーン「エリン」によってノースカロライナ州のアウターバンクス地域や中部大西洋岸の一部では、暴風雨、高潮、沿岸部の浸水などの被害に見舞われた。

TikTokに投稿された映像には、多くの視聴者が驚きの声を上げている。

「美しくもあり、恐ろしくもある」「爆笑。君らは回り込んで飛んだのに、フィラデルフィア発プエルトリコ行きの便は『真っ直ぐ突っ切って』飛んでたぞ」といったコメントが寄せられた。

まちづくり
川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に──「世界に類を見ない」アリーナシティプロジェクトの魅力
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

ホルムズ海峡船舶護衛、欧州の多くで慎重論 「われわ

ワールド

供給確保優先、ホルムズ海峡のイラン船舶通過「問題な

ワールド

米中首脳会談延期なら、イラン情勢が理由 貿易問題で

ワールド

イラン攻撃で3週間の作戦計画、イスラエル軍 レバノ
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「ネタニヤフの指が6本」はなぜ死亡説につながったのか?
  • 3
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 4
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」…
  • 5
    「筋肉はモッツァレラと同じ」...なぜウォーミングア…
  • 6
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 7
    幼い子供たちの「おぞましい変化」を克明に記録...「…
  • 8
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 9
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 10
    50代から急増!? 「老け込む人」に共通する体の異変【…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 3
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 4
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 6
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 7
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 8
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 9
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 10
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中