ゲイ権利運動の聖地「ストーンウォール」で銃撃事件が発生...LGBTQ+プライドパレード後に何があったのか
Stonewall Shooting: Everything We Know
NBCニュースによると、ニューヨーク市警(NYPD)の広報担当者は今回の発砲がヘイトクライム(憎悪犯罪)によるものかどうかは現時点で判断できないとしている。
ニューヨーク市のエリック・アダムズ市長は「今夜、プライドの祝賀が終わりかけた頃にストーンウォール・イン付近で発砲事件があったことを知り、心が痛む。多様なLGBTQ+コミュニティの人々を称え、喜びを分かち合うべき時期に、こうした事件が起きるのは本当に痛ましい。」とXに投稿。
トランスジェンダーの権利を擁護する団体「クリストファー・ストリート・プロジェクト」はXに「今夜、ストーンウォール・イン前で起こった発砲事件の被害者とその家族のことを想い、胸を痛めています。続報を待つ中で、私たちがはっきりと言えることは、クィアやトランスの人々に対して暴力的な言葉を煽る者たちは、その憎悪の空気を生み出す責任を負わなければならない、ということです。私たちはすべてのLGBTQ+の人々に対する正義、安全、尊厳をあらゆる場所で求め続けます。」と声明を出した。





