トランプ大統領のイラン攻撃は「最大の賭け」...リスクも未知数
トランプ米大統領は21日、イランの核施設3カ所に空爆を行い、イスラエルによるイランへの攻撃に直接参加する前代未聞の決断を下した。写真はイラン攻撃に関する演説を終えたトランプ氏(中央)(2025年 ロイター/Carlos Barria)
トランプ米大統領は21日、イランの核施設3カ所に空爆を行い、イスラエルによるイランへの攻撃に直接参加する前代未聞の決断を下した。かねてから回避すると公言してきた大規模な対外戦争への介入に踏み切ったことになるが、1期目も含めた外交政策上で最大の賭けとなり、リスクと未知の結果を招く恐れもある。
アナリストらは、米国の攻撃参加を受けてイランが取り得る報復措置として、世界で最も重要な原油の大動脈であるホルムズ海峡の封鎖、中東地域の米国や同盟国の軍事基地攻撃、イスラエルへのミサイル攻撃強化、世界各地の米国やイスラエルの関連機関に対する親イラン組織の攻撃などを挙げる。
こうした動きは、トランプ氏の想定よりも広範囲で長期的な紛争へエスカレートする恐れがあり、米国がイラクとアフガニスタンで続けた「永遠の戦争」を想起させる。
民主党政権と共和党政権で中東交渉を担当したアーロン・デービッド・ミラー氏は、イランの軍事力はかなり弱体化したが、「彼らにはあらゆる非対称的な手段で対抗できる。これはすぐには終わらないだろう」と懸念する。
ホワイトハウス高官によると、トランプ氏はイランが核合意をまとめる気がないと確信し、核施設への攻撃が「正しいこと」だと判断し、「成功の可能性が高い」と確信した上でゴーサインを出したという。
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