トランプ大統領、ウクライナ首都キーウへのロシア大規模攻撃を非難 「ウラジーミル、やめろ!」
ロシアによるクリミア占領を認めないゼレンスキーを非難
この日トランプ氏と会談した北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は、ウクライナが合意に向けて懸命に取り組んでいると強調。「何らかの案がテーブルに乗せられていると思う。ウクライナは真剣に取り組んでおり、ボールは明らかにロシア側にある」と記者団に語った。
キーウ攻撃を受けて南ア訪問の日程を切り上げたウクライナのゼレンスキー大統領は、米国がロシアに強い圧力をかけている兆候は見られないとの認識を示した。
トランプ氏は前日、ゼレンスキー氏がロシアによるクリミア占領を承認しないと発言したことについて、ロシアとの和平合意の達成を困難にする扇動的な発言だと非難していた。
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