イラン外務省は16日、同国が核開発計画を加速していると指摘した主要7カ国(G7)声明を非難した。
G7は14日、イランに対し、核濃縮プログラムを推進しないよう警告。イランが弾道ミサイルをロシアに移転した場合には新たな措置を実施する用意があると表明した。
同省報道官は「ウクライナ戦争をイランとロシアの2国間協力に結び付けようとするいかなる試みも、偏った政治目的しか持たない行為だ」と反発。「(一部の国々は対イラン)制裁を続けるために事実に反する主張をしている」と述べた。[ロイター]

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