米ニューヨーク市内のレストランで新型コロナウイルス感染抑制のために禁止されていた店内での飲食が30日、解禁された。

3月にロックダウン(都市封鎖)実施以来半年ぶりとなるが、客数の上限は定員の25%に制限される。

マンハッタンで高級イタリア料理店を経営するジャンフランコ・ソレンティーノさんは衛生に非常に気を配っているとし、15分か20分ごとに接客係はマスクを交換し、スタッフ全員が手を洗うと話した。またエアコンのフィルターを特別なものに変えたという。

数人でランチに来ていたリサ・サッソンさんは「交流がまたできるようになった9月30日という日を決して忘れない」と話す。

一緒にテーブルを囲んだリード・ローゼンさんは「友人や家族、知人、同僚たちと同席して楽しく食事することは素晴らしい」と語った。

[ロイター]
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