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トランプ大統領インタビュー「他国に後れ取らず」核増強を明言 

2017年2月24日(金)12時27分

トランプ氏は今月15日、イスラエルのネタニヤフ首相との共同記者会見で、2国家共存にこだわらない考えを示し、米政権の方針転換を示唆。国際社会の批判を浴びたが、今回の発言でこれを修正した格好だ。

今回の発言は、米国が中東和平実現への取り組み再開に向け行動を起こしたとしても、長年の和平交渉の柱である原則が放棄されないとのメッセージをイスラエル、パレスチナ双方と国際社会に送る可能性がある。

ただ、トランプ氏は最終的なパレスチナ国家樹立への米国のコミットメントを改めて確認するのは差し控え、「双方が満足する解決策で良い」と述べた。

[ワシントン 23日 ロイター]


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