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【写真特集】捨て犬支援はスタイリッシュに

2016年11月29日(火)16時00分
Photographs by Richard Phibbs

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<フィン>元の飼い主は、このロングコートチワワを買ってすぐに手放した。まだ生後2カ月のことだった。写真家フィブスは、フィンの撮影をすると「すぐに絆が生まれた」と言う。フィンのことが頭から離れず、引き取ることに。今ではいつも一緒の相棒だ


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<セドリック>飼い主一家にひどい犬アレルギーがあることが分かり、生後5カ月でシェルターに追いやられたコッカプー(コッカースパニエルとプードルの雑種犬)。新たな飼い主は、別のコッカプーを飼っており、その弟分としてセドリックを迎えた


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<チェルシー>捨て犬のラブラドルレトリバーの雑種犬。頭や体に傷があり、ベイトドッグ(闘犬の興奮をあおるため餌食として利用される犬)だった可能性がある。治療を受けて次第に陽気な性格を取り戻したチェルシーは、3歳直前に新たな飼い主に巡り合えた


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<ハミルトン>チワワの雑種犬のハミルトンは2歳。テキサス州のシェルターで殺処分される直前に救い出された。ニューヨーク大学の学生である新しい飼い主は、大好きな建国の父アレグザンダー・ハミルトンにちなんで彼を命名し、愛情を注いでいる

<本誌2016年11月08日号掲載>

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