沖縄・那覇のスイーツショップ「newQ」...人気商品のタルト、実は「サステナブル観光」を推し進める一品
サステナブルに観光に繋がる多様な取り組み
newQは開店以来、地元住民や観光客の口コミを通して広まり、多数のメディアにも取り上げられている。中でも、テイクアウトできる「ニューキュータルト」は連日完売になるほどの人気商品に成長。ティダパインの魅力を全国に広める一助となっている。
紙袋やショップカード、プレミアムギフトのパッケージには「FSC認証紙」などを使用し、環境に配慮。焼き菓子などには、贈答用としては出荷できないパインを加工して使用するなど、「地元の農業、水産業に貢献する、余すことなく使う」を目標に、サステナブル観光の取り組みを多岐に渡って展開している。

また、店内の壁には沖縄の伝統素材である「クチャ(沖縄の方言で「泥」のこと)」を使用。地域の美しい自然環境を守りながら、地元の伝統文化の継承と保護に貢献するとともに、観光客には環境に配慮した持続可能な観光体験を提供しているのだ。
今後は、ティダパインや黒糖の栽培を通して環境問題を伝える食育体験の提供や、規格外・廃棄になる沖縄の特産物を生かした商品の企画を通じて、沖縄の未来に向けての活動を拡大していく予定で、現地での雇用創出も兼ねて協業者を募っているという。
なお、newQ店内のベンチに使用しているチェアマットは、イギリス・ロンドンのAnanas Anam社によるヴィーガンレザーをマット生地として採用している。この生地は、パインの葉を70%以上使用したパインリーフ繊維から作られており、生態系への負荷を軽減し、地元資源の持続的な活用の促進に繋がるものだ。このように、日本企業が海外企業とも連携していくことで、SDGsの取り組みの輪が国際色豊かに広がっていくことを期待したい。
アマゾンに飛びます
2026年1月27号(1月20日発売)は「『外国人問題』徹底研究」特集。「外国人問題」は事実か錯覚か。移民/不動産/留学生/観光客/参政権/社会保障/治安――7つの争点を国際比較で大激論
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
-
生成AI商材/大手外資系「インサイドセールス「SV候補」」/その他コンサルティング系
ブリッジインターナショナル株式会社
- 東京都
- 年収340万円~450万円
- 正社員
-
東京「税務マネージャー」 世界5大会計事務所/外資クライアントメイン/フレックス・在宅勤
BDO税理士法人
- 東京都
- 年収600万円~1,000万円
- 正社員
-
「Accountingマネージャー」外資クライアントメイン/フレックス・在宅勤務有
BDO税理士法人
- 東京都
- 年収650万円~1,000万円
- 正社員
-
プロダクトエンジニア「ポテンシャル採用/大手や外資系など3000社に導入/HR SaaS「ミキワメ」/web系SE・PG/東京メトロ日比谷線虎ノ門ヒルズ駅から徒歩2分/東京都
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収400万円~550万円
- 正社員






