ある女性の人生を一変させた「小さなジャンプ」...「最大限の痛み」を招いた瞬間が撮影されていた
Woman Captures Exact Moment Lifelong Condition Began on Camera
些細な行動がきっかけで長年に渡る痛みに苦しむことになったカリーナ・クーパー @courage_over_crps/TikTok
<旅行先で取った何気ない行動がきっかけで、何年にもわたって耐え難い痛みをもたらす病気に苦しむことになってしまった女性が語ったこと>
ハワイ出身のカリーナ・クーパーの日常は、ある「小さなジャンプ」がきっかけで一変してしまった。この行動がきっかけで病気を発症し、その症状に悩まされ続けることになったからだ。それは旅行先での記念撮影のため、何のためらいもなくできるほど些細な行動だったが、彼女はその瞬間の動画を公開し、自身の体と向き合う重要性を訴えている。
■【動画】「耐え難い痛み」に何年も苦しむ女性...病気を発症させた「こんなに些細な行動」の瞬間を捉えた映像
この動画が撮影されてから2年後、40歳のクーパーはたった一度のジャンプがいかにして複合性局所疼痛症候群(CRPS)という神経の障害の発症に至ったかを説明した。CRPSは珍しい神経系の障害だが、しばしば重い症状を伴う。
TikTokに投稿した動画の中でクーパーは、ごく普通の出来事がいかにして長期にわたる闘病に変わったかを語っている。彼女はこの動画を通じて、同じような状況にある人が孤独を感じずに済むことを願っているという。
「2年前、(米アリゾナ州にある)サワロ国立公園の看板から飛び降りた際に足首を捻挫した。そしてその後、自分の体が発するサインを無視し、痛みを我慢して行動することを選んだ。その日の午後に4マイル(約6.4キロ)のハイキングに出かけたが、終わるころにはほとんど歩けないほどの耐え難い痛みに襲われていた」と、クーパーは本誌に語った。






