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愛犬がガンで余命数カ月、命を救うために飼い主が下した「究極の選択」
Labrador With Cancer Given Months To Live, Owners Make Lifesaving Decision
術後の数週間は24時間体制のケアが必要で、過酷なものだった。グラットフェルターさんは「本当にこれが彼にとって正解だったのかと自問自答を繰り返した」と言う。しかし、「傷が癒え、ギデオンらしさが戻ってくると、正しい選択をしたと確信した」。
ギデオンは今、まるで何事もなかったかのように元気に過ごしているという。食事も以前と変わらず、新しい鼻の穴から呼吸をし、匂いも嗅ぐことができる。
グラットフェルターさんは、ギデオンの闘病記録をSNS(@hayleyglatfelter)で発信しており、多くのユーザーがギデオンの回復を見守っている。
「獣医腫瘍学の研修医として、本当に胸が熱くなる。彼には支えてくれる家族がいて幸せだ」
「ギデオンを誇りに思う! 彼のために戦ってくれてありがとう」といったコメントが寄せられている。
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