ライフ&ヘルス
ネットで話題

留守番中の猫に異変...仲良しきょうだいが知らせた妹の非常事態

Owners See Cat Acting Strangely on Petcam―Reason Almost Cuts Vacation Short

2026年1月26日(月)17時00分
アリス・ギブス
猫は何かを伝えようとしているのかも(写真はイメージです) Marjan Grabowski-Unsplash

猫は何かを伝えようとしているのかも(写真はイメージです) Marjan Grabowski-Unsplash

<旅行先からペットカメラをチェックした飼い主は、キッチンカウンターにひとりで座っていた猫の様子から異変を察知した>

ペットカメラに映っていたのは生後半年のオス猫のロビン。飼い主一家が旅行中、家で留守番していた。キャプションによると、「キッチンにひとりきりでいたロビンは混乱した様子だった」。続く「何かがおかしい」という言葉が背筋を寒くさせる。

【動画】様子がおかしい!? 猫がカメラごしに知らせた妹の非常事態

この動画は、アイルランドに住む飼い主のビビアナ・リードホルスト(51)がTikTokに投稿した。

飼い主一家はこの時、5日間の旅行中で、ロビンとスシの2匹の子猫はペットシッターに世話を任せて家で留守番させていた。しかしカメラをチェックした飼い主は、すぐに異変に気付いた。

「この2匹の子猫はいつも一緒にいるんです」とリードホルストは本誌に語った。「ロビンはスシのことが大好きで、ひとりでいることは絶対にありません。その子がひとりでいて、様子がおかしかったので、ものすごく心配になりました。普段のあの子と違っておびえた様子で、カメラを見つめてから2階を見上げ、まるで私たちに何かを伝えようとしているみたいでした」

過去のカメラ映像を確認した結果、不安は的中した。前日、ペットシッターが家を出た直後から、スシの姿が映っていなかった。

「この瞬間、何かが起きたと分かりました」とリードホルストは続ける。「スシはものすごい食いしん坊で、食べ物があればあの子がいます。その子が夕ご飯に姿を見せないなんて、とんでもない異常事態です」

最悪の事態を恐れたリードホルストは、休暇を切り上げて帰宅することも考えたが、まずはペットシッターに連絡して様子を見に行ってもらった。

メンバーシップ無料
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

焦点:雪解けは本物か、手綱握りなおす中国とロシア向

ワールド

米、イラン新指導者モジタバ師ら巡る情報提供に最大1

ワールド

トランプ氏、イラン濃縮ウランのロシア移送案拒否 プ

ビジネス

米国株式市場=続落、ダウ約120ドル安 原油高でイ
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 2
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切りは常軌を逸している」その怒りの理由
  • 3
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド太平洋防衛
  • 4
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 5
    「イラン送りにすべき...」トランプ孫娘、警護隊引き…
  • 6
    『ある日、家族が死刑囚になって』を考えるヒントに…
  • 7
    有人機の「盾」となる使い捨て無人機...空の戦いに革…
  • 8
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 9
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 10
    謎すぎる...戦争嫌いのMAGAがなぜイラン攻撃を支持す…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 6
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 7
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 8
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 9
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 10
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中