最新記事
ネットで話題

楽しい自撮り動画から一転...女性が「凶暴な大型動物」に背後から「突進」される衝撃シーンが話題に

Woman Tries to Take Cute Video With Cows, Then Realizes She’s in Danger

2025年12月22日(月)21時05分
リズ・オコネル (ペット担当)

この出来事を振り返り、イヴァノフスキーは雄牛が子牛を守ろうとして「興奮していた」ことに気がついた。雄牛が自分たちを脅威と見なし、警告を与えるような行動を起こした可能性が高い。

彼女は冷静に対応した義父を称賛し、「この物語のヒーロー」だと呼んでいる。

11月30日に投稿されたこのインスタグラム動画には、笑いが止まらないという反応から、「動物には近づくべきでない」と警告するコメントまで、さまざまな声が寄せられた。

ある視聴者は「あなたはすごく冷静に見える。私なら叫んでたね」とコメントし、別のユーザーは「本当にラッキーだったね。これ、簡単に最悪の事態になってた可能性あったよ」と書き込んだ。

イヴァノフスキーは、今回の経験を通じて、家畜の近くでは注意を払い、敬意を持って接することの重要性が広く認識されることを願っている。動物は予測不能な行動をとることがあり、状況が危険に変わることもあるからだ。

「うっかり犯した過ちでしたが、確実に教訓になりました」と彼女は言う。

「家畜の近くではもっと注意深くあるべきでした。あのときの状況がどれほど危険だったか、今ではよく分かります」

【関連記事】
【動画】「あまりに愚か」「唾がかかるほど近くに...」 注意ガン無視で「予測不能な大型動物」バイソンに近づく幼児連れ
【動画】「すごいパワー...」巨大なクマがトラックの荷台からクーラーボックスを堂々盗んでいく「信じがたい瞬間」

ニューズウィーク日本版 習近平独裁の未来
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年2月17号(2月10日発売)は「習近平独裁の未来」特集。軍ナンバー2の粛清劇は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」強化の始まりか

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

五輪=CAS、「追悼ヘルメット」のウクライナ選手の

ワールド

米大統領上級顧問、鉄鋼・アルミ関税引き下げ計画を否

ワールド

ドイツ首相、米欧の関係再構築呼びかけ 防衛力強化の

ワールド

OPECプラス8カ国、4月からの増産再開を検討=関
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    50歳には「まったく見えない」...信じられないレベルの「若見え」な女性の写真にSNS震撼
  • 4
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 5
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    毛沢東への回帰? それとも進化? 終身支配へ突き…
  • 8
    「ドルも弱い」なのになぜ、円安が進む? 「ドル以外…
  • 9
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
  • 10
    「賢明な権威主義」は自由主義に勝る? 自由がない…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 5
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 6
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 7
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 8
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 9
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 10
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 8
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中