最新記事
SNSで話題

最低のパパ?これは双子レベル?...ママ友の「赤ちゃん交換」ドッキリ動画がSNSで大反響、父親には同情の声も

Best Friends Swap Babies to Test Husbands—Can't Cope With What Happens

2025年8月1日(金)13時52分
ダニエラ・グレイ
黄色い服を着た幼児

(写真はイメージです) Juan Encalada-Unsplash

<2人の母親が仕掛けた悪戯にまんまとひっかかってしまった父親の動画が話題に──>

米テネシー州の女性2人が夫にいたずらを仕掛けた動画がネットに投稿され、爆笑を誘っている。親友同士のマライア・ミラーとジョイは、互いの赤ちゃんを交換して夫が気付くかどうか試してみようと思い立った。ネタばれしてしまうと、夫は気付かなかった。少なくともすぐには。

【動画】最低のパパ?これは双子レベル?...ママ友の「赤ちゃん交換」ドッキリ動画がSNSで大反響

TikTokに投稿した動画の中で、マライアはジョイの子供のエルシーを、庭でバーベキューの準備にいそしむ夫のアレックスに抱っこさせた。

「私たちはいつも、自分たちの赤ちゃんは双子だと冗談を言っていた。夫(アレックス)はまだエルシーに会ったことがなかった」。マライアは本誌にそう語った。「彼女たちが来た時は夫が家にいなかったので、みんなで赤ちゃんを入れ替えようということになった」

エルシーはマライアの娘のベルとは3カ月違い。忙しそうなアレックスは、エルシーを手渡されても、一瞬の戸惑いも見せなかった。何も知らないアレックスはエルシーを腕の上に抱えてゆすり上げ、エルシーの顔をまっすぐ見つめて目にかかった髪を直したりしている。

別の相手と談笑しながらアレックスがおどけてエルシーの頬にキスする場面もあった。抱えているのは自分の娘だと信じて疑わない。次の瞬間、真実が明らかになる。ジョイがアレックスの娘を連れて姿を現した。ハッとするアレックス。

アレックスは目を見張り、自分の腕の中の赤ちゃんを見つめ直してようやく事態を悟った。自分があやしていたのは違う子供だった――。裏庭は爆笑に包まれた。

事件
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

ドイツの12月輸出が予想以上に増加、鉱工業生産は減

ビジネス

ステランティス、EV縮小で費用222億ユーロ 25

ビジネス

東エレク、需要強く純利益は一転増益へ 配当予想も引

ビジネス

トヨタ、通期純利益を上方修正 HV販売増加と原価改
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプの帝国
特集:トランプの帝国
2026年2月10日号(2/ 3発売)

南北アメリカの完全支配を狙うトランプの戦略は中国を利し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新世論調査が示すトランプ政権への評価とは
  • 2
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近したイラン製ドローンを撃墜
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    「右足全体が食われた」...突如ビーチに現れたサメが…
  • 5
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 6
    「反トランプの顔ぶれ」にMAGAが怒り心頭...グリーン…
  • 7
    エヌビディア「一強時代」がついに終焉?割って入っ…
  • 8
    ユキヒョウと自撮りの女性、顔をかまれ激しく襲われ…
  • 9
    エプスタインが政権中枢の情報をプーチンに流してい…
  • 10
    「エプスタインは悪そのもの」「悪夢を見たほど」──…
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から脱却する道筋
  • 3
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「副産物」で建設業界のあの問題を解決
  • 4
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 5
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 6
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗…
  • 7
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 8
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 9
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 5
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 8
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中