ビートルズ解散後の波乱...「70年代のポール・マッカートニー」を再評価する傑作映画『マン・オン・ザ・ラン』
The Conversion of Paul

焦点はウイングス時代
本作の序盤で、マッカートニーは初のソロアルバム『マッカートニー』を制作する。ジョン・レノンが既にメンバーに脱退の意思を伝えていたにもかかわらず、公には70年のこのアルバムのリリースが、事実上のビートルズ解散宣言となった。売れ行きは好調で、珠玉の名曲「恋することのもどかしさ」も収録されていたが、評論家は未熟で取るに足らないと切り捨てた。
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【note限定公開記事】ビートルズ解散後の波乱...「70年代のポール・マッカートニー」を再評価する傑作映画『マン・オン・ザ・ラン』
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