「不快」「誰も見たくない」とネット大荒れ...ベッカム長男、ベッドで妻と「超親密な自撮り」に批判殺到
批判に拍車をかけたのが、ベッカム家のアイドル的存在として知られる末っ子ハーパーのバレンタインメッセージまでガン無視したことだった。
14歳のハーパーは、鍵をかけて限定公開している自身のインスタグラムのアカウントにハートマークを添えて「世界一のお兄ちゃんたちへ、ハッピーバレンタインデー」と綴って3人の兄たちと懐かしい思い出の写真を公開。
さらに「みんな、本当に大好き。言葉では言い表せない」と記して兄3人のアカウントをメンションした上で、プールの中でブルックリンに抱きつき、その後ろで次男ロメオと三男クルスが肩を組んで立つ微笑ましい写真も投稿した。
母ビクトリアは自身のストーリーで心温まるこれらの投稿をリポストしているが、ブルックリンからの反応は一切なかった。かつては仲良し兄妹だっただけに、健気なハーパーの投稿を無視したブルックリンに、「恥を知れ」「大人げない」と非難の声が寄せられている。
[筆者]
千歳香奈子
北海道・札幌市出身。1992年に渡米し、カリフォルニア州サンタモニカ大学で写真を学ぶ。96年アトランタ五輪の取材アシスタントとして日刊スポーツ新聞社アトランタ支局に勤務。ロサンゼルス支局、東京本社勤務を経て99年から2025年後半までロサンゼルスを拠点にハリウッドスターら著名人へのインタビューや映画、エンターテイメント情報等を取材、執筆。現在は札幌を拠点に海外エンタメ情報を発信している。著書に『ハリウッド・セレブ』(学研新書)。
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