不適切な装いで馬にまたがり物議...ビアンカ・センソリの「目のやり場がない」姿にネット騒然
夫カニエ・ウェストと参加した第67回グラミー賞授賞式での衣装とも言えない衣装が騒ぎとなったビアンカ・センソリ(2025年2月2日、ロサンゼルス) Elyse Jankowski/Sipa USA via Reuters Connect
<大胆な露出は自己表現なのか、夫の支配によるものなのか、という長年の謎にも回答>
お騒がせラッパー、カニエ・ウェストの妻ビアンカ・センソリが、ヴァニティ・フェア誌のグラビアに登場して一糸纏わぬ姿で黒馬にまたがる衝撃の姿を披露し、「これはアートではなくポルノ」「ノミに刺されそう」と物議を醸している。
【写真】一糸まとわぬ姿で騎乗...ビアンカ・センソリの大胆ショットにネット騒然 「アートでなくポルノ」
世界各地で露出度の高い過激な装いを披露して話題を振りまいてきたビアンカは、初のインタビューで「裸になる理由」を語るとともに、たてがみを模したフェイクヘアで大事な部分を隠しただけの全裸で騎乗する写真撮影にも挑戦。
その姿が、ベルギーのチョコレートブランド「ゴディバ」のシンボルマークとしても知られる、11世紀の英国を舞台にした伯爵夫人レディ・ゴディバの伝説が由来となっている絵画「馬にまたがる裸婦」のようだと揶揄されている。
ゴディバ夫人は夫の圧政を止め、苦しい領民を救うために一糸纏わぬ姿で馬に乗って町を練り歩いたとされているが、現代に生きるビアンカが同じことをする理由が理解できないと非難され、「レディ・ゴディバはたくさんの虫がつきまとう馬のような獣に裸で直接座るほど無知ではなかった。きっとビアンカには免疫学者と婦人科医が待機していたのでしょうね」と皮肉るユーザーもいた。
こうした過激なルックがもはやトレードマークとなっているビアンカだが、再び物議を醸した写真撮影のみならず、ロングインタビューでも「脱ぐことは自己意思による表現なのか、夫の支配によるものなのか」という長年の疑問に赤裸々に答えて批判を浴びている。
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