「黄金の裸体」で挑発的視線...シドニー・スウィーニーの芸術的ヌードに「次元が違う」とネット騒然
「新時代のマリリン・モンロー」との呼び声も高いシドニーは、昨年10月にもアメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)のイベントでモンローを彷彿させるドレスを着用して話題を呼んだ。また、12月にも『ハウスメイド』のプレミアに再びモンローの映画『七年目の浮気』の名シーンを完璧に再現したような白いドレス姿で登場している。
モンローの象徴的なルックを相次いで披露しているシドニーだが、今回の撮影は『007/ゴールドフィンガー』へのオマージュとの声もあり、次回作でのボンドガール起用を期待するファンも多い。
一方で、肉体改造で14キロ増量して臨んだ『クリスティ』が期待された賞レースに絡むことができずにいるシドニーに対し、「最優秀俳優?」と疑問を呈する人もおり、黄金ヌードは「オスカー像にもっとも近づく手段」と揶揄されている。
[筆者]
千歳香奈子
北海道・札幌市出身。1992年に渡米し、カリフォルニア州サンタモニカ大学で写真を学ぶ。96年アトランタ五輪の取材アシスタントとして日刊スポーツ新聞社アトランタ支局に勤務。ロサンゼルス支局、東京本社勤務を経て99年から2025年後半までロサンゼルスを拠点にハリウッドスターら著名人へのインタビューや映画、エンターテイメント情報等を取材、執筆。現在は札幌を拠点に海外エンタメ情報を発信している。著書に『ハリウッド・セレブ』(学研新書)。
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