最新記事
英王室

メーガン妃とキャサリン妃は「2人で泣き崩れていた」...メーガン妃証言の矛盾とは?【最新刊より】

Meghan Markle and Princess Kate Both Cried 'Their Eyes Out,' Book Says

2025年6月15日(日)09時15分
ジャック・ロイストン(王室担当)
キャサリン妃とメーガン妃

Chryslene Caillaud / Panoramic/Pool via REUTERS

<「泣かせたのは私じゃない」...メーガン妃の反論とは異なる新証言が浮上。ドレス騒動の真相に再び関心が集まっている>

メーガン妃の結婚式でシャーロット王女が着用したドレスをめぐる口論のあと、メーガン妃もキャサリン妃も「目を真っ赤にして泣いていた」──

これはメーガン妃の証言とは異なる内容だ。イギリスの報道の転換点は「キャサリン妃を泣かせた」という記事であったとオプラ・ウィンフリーとの2021年のインタビューでメーガン妃は語っている。

【写真】口論の元となったシャーロット王女のドレス を見る


 

しかし、それは「逆だった」と主張し、実際にはキャサリン妃がメーガン妃を泣かせ、後に花束とともに謝罪に来たと述べている。

これに対して、王室ジャーナリストであるトム・クイン著の最新刊『かしこまりました、女王様──王室使用人の秘密の生活(Yes, Ma'am: The Secret Life of Royal Servants)』で異なる見解が示されている。

当事者である2人への事実確認はなされていないが、王室スタッフの証言として次のように紹介されている。

「全ての報道が的を外していました。(略)兄弟姉妹や義理の関係でもよくある喧嘩のように、2人とも本当に興奮していました。ドレスについての話し合いで、メーガン妃もキャサリン妃も口にして後悔するようなことを言い合ったのです。それは全て感情的になった瞬間でのことでした。2人とも目を真っ赤にして泣き崩れていました」

資産運用
「高市トレード」に「トランプ関税」......相場が荒れる今こそ投資家が目を向ける「世界通貨」とは
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

PayPay、米ナスダックに新規上場申請 時価総額

ワールド

トランプ氏、ベネズエラと「並外れた」関係 石油富豪

ワールド

トランプ氏のイラン合意状況整備に期待、軍事行動回避

ワールド

ロシア、米との経済協力分野選定 ウクライナ戦争後見
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    50歳には「まったく見えない」...信じられないレベルの「若見え」な女性の写真にSNS震撼
  • 3
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の定説に挑む、3人の日本人科学者と外科医
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    あなたの隣に「軍事用ヒト型ロボット」が来る日
  • 6
    【独自取材】「氷上のシルクロード」を目指す中国、…
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    「ショックすぎる...」眉毛サロンで「衝撃的な大失敗…
  • 10
    エプスタイン疑惑の深層に横たわる2つの問題
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 6
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 7
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 8
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 9
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 10
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 8
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中