最新記事
ファッション

「ほぼ裸」ではなく? ビアンカ・センソリのファッションが「まるでキム・カーダシアン」と話題に

2024年12月24日(火)16時35分
千歳香奈子
ビアンカ・センソリとカニエ・ウェスト

今年2月、ミラノでUEFAチャンピオンズリーグを観戦するビアンカ・センソリ(左)とカニエ・ウェスト Alessandro Garofalo-REUTERS

<カニエ・ウェストの妻ビアンカ・センソリが全身黒のレザールックで外出する姿がキャッチされ、そのファッションがカニエの元妻キム・カーダシアンに似ていたことが話題となっている。少し前には逆も?>

お騒がせラッパーのカニエ・ウェストと破局説が取り沙汰される妻ビアンカ・センソリが、お得意の過激な露出を封印して全身黒のレザールックで外出する姿がキャッチされ、「カニエの元妻をコピーした」と話題を呼んでいる。

【写真】「ほぼ裸」の際どいルックがトレードマーク...ビアンカ・センソリが見せた「キム・カーダシアン」のようなコーデ

離婚の危機説が浮上した後、9月からカニエと共に日本に長期滞在していたビアンカは12月16日、単身で米ロサンゼルスの街に出没。カニエの愛車であるテスラの大型電動ピックアップトラック「サイバートラック」を自ら運転して現れたビアンカは、ウエストを絞ったセクシーなレザーコートにスティレットヒールを合わせ、オールバックのヘアとサングラスというグラマラスなルックで車を降りて闊歩する姿がパパラッチされた。

ほぼ裸の際どいルックがもはやトレードマークとなっているだけに、「ワォ!」「いつもの肌見せはどこ?」と驚きの声が殺到。「まるで別人」「服を着ているビアンカは素敵」「エレガント」と称賛が寄せられている。

一方で、カニエの元妻キム・カーダシアンが昨年9月にニューヨークで披露したルックに酷似しているとの指摘も相次ぎ、キムもサイバートラックを所有していることもあり、「キムのコピーキャット」「キムの影響を受けている」などと書き込むユーザーも多かった。

事件
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

米耐久財コア受注、25年11月は0.7%増 5カ月

ワールド

米軍艦隊が中東地域に到着、対イラン緊張高まる中 当

ワールド

英右派政党リフォームUK、ブレイバーマン元内相が保

ワールド

カナダ巡るトランプ氏発言、北米貿易交渉の文脈で理解
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 2
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 3
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 4
    【銘柄】「住友金属鉱山」の株価が急上昇...銅の高騰…
  • 5
    「外国人価格」で日本社会が失うもの──インバウンド…
  • 6
    「20代は5.6万円のオートロック、今は木造3.95万円」…
  • 7
    中国、軍高官2人を重大な規律違反などで調査...人民…
  • 8
    私たちの体は「食べたもの」でできている...誰もが必…
  • 9
    老化の9割は自分で防げる...糖質と結び付く老化物質…
  • 10
    外国人が増えて治安は悪化したのか
  • 1
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 2
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 3
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 4
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味…
  • 5
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 6
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 7
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 8
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 9
    40代からは「積立の考え方」を変えるべき理由──資産…
  • 10
    麻薬中毒が「アメリカ文化」...グリーンランド人が投…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 5
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 6
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 7
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 8
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 9
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中