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アメリカが愛する大谷翔平

【MVP獲得】大谷翔平の素顔が分かる! 愛すべきエピソード10選

BEHIND “SHO-TIME”

2021年11月19日(金)11時30分
青池奈津子(ロサンゼルス在住MLBライター)

4)女性ファンをとりこに

チームメイトのジャレド・ウォルシュが明かしたエピソードによると「チームのバスの外にいた女の子4人が、大谷が中に乗っているのを知って泣きだした」とか。「(球界一の選手とされる)マイク・トラウトもかなり大物だけど、マイクがバスに乗っていても泣きだす子は見たことがない」とウォルシュ。元オークランド・アスレチックス投手で、現在は野球解説やポッドキャストの司会を務めるダラス・ブレイデンはそのエピソードに「ビートルズやマイケル・ジャクソンと同じ!」と大興奮。

5)体をつくる料理男子

日本ハム時代の寮生活から、渡米後に1人暮らしとなり、自ら包丁を握るようになった大谷。強靭な体をつくるため、管理栄養士の指導の下、MLBに移籍当初はオムレツをよく作ると話していた。しかし昨年のオフあたりから血液検査をして自分に合う食材選びをするようになり、卵類やグルテンは極力食べなくなったそうだ。プロテインドリンクの「ザバス」のCM撮影の際、凝った料理が作れるようになりたい、と話していた。

6)気になる愛車は......

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COURTESY OF TESLA

今年、キャンプ地でたびたび運転するところが目撃された愛車は、マットブラックカラーのテスラ「モデルX」(上写真)。渡米当初は免許がなく自転車で球場へ通うこともあったが、アメリカ滞在中の2019年オフの際、左膝手術後のリハビリ中に運転免許を取得。大谷が乗車中の映像をテスラの社外取締役である水野弘道氏がツイッターで「Good choice, Shohei」とつぶやくと、テスラのイーロン・マスクCEOも「ハートマーク」で応答。

7)尊敬すべき、きれい好き

フィールドに落ちているゴミは必ず拾ってゴミ箱へ。近くにゴミ箱がないときは、お尻のポケットに入れてあとで捨てている。Tシャツなども自ら丁寧に折り畳んでしまっており、大谷のロッカーはとても整っている。

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