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定年後、人気講師となり海外居住 可能にしたのは「包丁研ぎ」ノウハウだった

2020年6月21日(日)16時50分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

参加者のレビュー投稿にも、「初めてのオンライン講座でしたので、はじめはとても緊張しましたが図解や映像も含めてとても分かりやすく教えていただきました。トマトがスッと切れるようになり感激です。今回はステンレス包丁でしたが、これから鋼包丁も自分で試して次回講座を受けるとき、色々質問したいと考えております。(60代女性)」など、満足の声が寄せられている。

◇ ◇ ◇

コロナ危機により、働き方が大きく変わろうとしている。この流れはますます加速し、時代の変化に対応できない人は、次々とリングから退場することになるだろう。「現役」の人も「定年後」の人も、共にこの流れには抗えない。

自身の持つスキルを改めて見直すこと、そしてそれを時代の変化に合わせて、少しでも誰かの役に立つよう昇華させていくこと。これらが今後も長く楽しく働き続けていくためのカギとなるのではないだろうか。

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豊住流の「包丁の研ぎ方」に必要な道具はそう多くない(『ムズかしい"技術"をはぶいた 包丁研ぎのススメ』22~23ページ)

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著書では、写真やイラストをふんだんに使って分かりやすく説明(『ムズかしい"技術"をはぶいた 包丁研ぎのススメ』26~27ページ)


ムズかしい"技術"をはぶいた 包丁研ぎのススメ
 豊住 久 著
 CCCメディアハウス

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20200623issue_cover150.jpg
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2020年6月23日号(6月16日発売)は「コロナ時代の個人情報」特集。各国で採用が進む「スマホで接触追跡・感染監視」システムの是非。第2波を防ぐため、プライバシーは諦めるべきなのか。コロナ危機はまだ終わっていない。

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