『シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント』ほか、いまオススメの本を紹介

2022年12月21日(水)12時53分
flier編集部

ひすい先輩、幸せになる伝え方を教えて! 言葉が変われば人生が変わる
 著者:ひすいこたろう
 出版社:祥伝社
(※画像をクリックするとアマゾンに飛びます)

著者累計150万部超の人気作家が、伝え方のノウハウを全公開!

累計60万部を超える『名言セラピー』シリーズ、34万部の『あした死ぬかもよ?』、12万部突破の『前祝いの法則』など、ベストセラーを連発しているひすいこたろうさん。

その執筆テーマは実に多彩ですが、「伝え方」について解説した本はまだお書きになっていませんでした。ひすいさんのノウハウを読んでみたい! という私の個人的な願望から、この企画はスタートしました。

そして実際にお原稿をいただき、拝読して、ビックリしました。

文字通り、天才コピーライターが手の内を全部明かしていたからです。

ひすいさんのご著書の文章をサンプルに、なぜこの1行目にしたのか、なぜここでこの一言を入れたのか、といったことを具体的かつ詳しく、解説しています。

極度の人見知りのため、絶対にやりたくなかった営業の仕事。そこで見つけ、ひすいさんご自身の人生を大逆転させることになった「面白く伝える技術」。真似できるものだけでいいので、すぐに真似してみてください。

あなたの会話、プレゼン、メール、ツイッター、ブログ、YouTubeが今日から変わります。そして、人生も変わります!
(祥伝社書籍出版部・萩原貞臣)

PMBOK対応 童話でわかるプロジェクトマネジメント
 著者:飯田剛弘
 出版社:秀和システム
(※画像をクリックするとアマゾンに飛びます)

もし「3匹の子ブタ」や「ウサギとカメ」の主人公たちがプロジェクトマネージャーだったら......?

チームをまとめてプロジェクトを成功させるためのスキル体系である「プロジェクトマネジメント」。その国際標準「PMBOK」は、特にグローバルに活躍するビジネスマンにとっては必須のものとなっていますが、抽象的な表現がされており、初学者にとっては決してわかりやすいものではありません。

そんな難解なプロジェクトマネジメントの用語や考え方を、誰もが知っている童話を通じて、楽しく学びましょう!

2017年に初版が発行されて以来、長らく愛されてきた異色の入門書が、最新の「PMBOK第7版」に対応して増補改訂されました。プロジェクトマネジメントをはじめて学ぶ方はもちろん、専門書を読んで挫折してしまった方にもおすすめの一冊です。
(秀和システム 第4編集局)

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国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

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